2014/12/18 11:50:36

敷金と礼金を、間違えた、、、

家主さんであり、借り手さんでもあるお客様から「礼金なのに、敷金で領収書を切ったら、相手から敷金返せと言われた」と相談がありました。
従業員さんを、所有物件に住まわせたので、「契約書」なし。
退職時に、「必要だから」と言われて、急いで賃料の領収書等を発行する時、慌てて「礼金」とするところを「敷金」にしてしまった。


旧従業員さんが、業者さんに相談されたのでしょうか?
「敷金」なので、返金を求められました。


対策を何種類かお答えし、数日経って、今日ばったりと銀行を出たところで、ご本人とお会いしたのですが「丸く収まりました」と喜んでいただけました。


不動産業者であれば、何パターンかの解決方法は、相談の電話中に浮かぶと思いますが、大抵は経験に基づいていたり、仲間からの伝聞であったり、いずれにしても、「目に見えない元手」がかかっている。
まして、「正しい解決策を提示した場合」は、当然有料になるでしょう。
(今回は、何度も仲介させていただいているので、無料ですが)


ひょっとすると、「主任者」より、無資格のベテラン営業マンの方が、引き出しが多いかもしれませんが、お客様が自身で交渉するのであれば、「主任者」の方が、適法な答えを出せるかもしれませんね?
少なくとも、私は適法な答えしか出しません。
試験勉強という元手がかかっていますから。






会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
徒歩3分
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