2020/01/22 11:06:26

再び「ねんきん」のお話

まず、大前提として個人事業者の場合は「国民年金」ですから、満額で78万円ほど年額で貰えるのですけれど、実際の平均支給額をひと月に直すと、約5万5千円ほどになるそうです。


ワンルームの賃料にもならん。


私の所は、たった一人の会社ですけれど、一応法人なので、欠かさず厚生年金を納めて来ましたし、サラリーマン時代は厚生年金にプラスして企業年金にも入っていたようなので国民年金だけよりは、多少マシですけれど「ねんきんだけで生きていける」ような金額ではないですねぇ、、、、


不動産業者さんは、結構お金持ちも多いから、家主さんも兼ねておられるような人は老後も比較的「安泰」かもしれません。
が、私のように住宅ローンも残っている人も、少数派ではないでしょう。


誰でも知っているのは、年金を前倒しで貰うと、65歳から支給される予定の金額よりも減るし、後に伸ばすと増える。
それぞれ、1か月について0.5%とか0.7%とかですが、年単位にすると結構大きな数字になる。
貰い始めが遅いと、金額が大きくなるけれど「長生き」しないことには、得にはならないし、人間、いつ死ぬかもわからない。


なので、普通に貰うか?早めるか?我慢するか?
それぞれの判断ということになりますが、「一人社長」などの場合は70歳まで厚生年金に加入できるから、年金を貰いながら納めることになり、多少前倒しでねんきんを受け取ったとしても、大してマイナスにはならないでしょうね。


年金事務所から59歳時点で送られてくる試算は、60歳まで厚生年金保険料を納め続けた場合の金額ですから、それ以降も保険料を支払えば、当然ながら受け取る年金も増えますからね。


世の中「65歳から年金貰って悠々自適」という考えが多いのには、驚きますが、まぁ健康体であるなら、私は働き続ける方を選びますね。
年末年始やお盆のように4日も5日も休んでやることがなければ、毎日が退屈で仕方ないでしょうから。
趣味を持っているにせよ、時間をやりくりするから楽しい。
ずーっとそればっかりやる訳にはいかないし、種類によっては費用が掛かるから、尚更毎日というのはしんどいでしょう。


貯金をしても、雀の涙ぐらいの利息しかつかないし、ウマイ話に乗ってしまうと元本までなくしてしまう。
ねんきん以外にも、お金を貯めて、なおかつ増やすことが求められるのですが、いやはや、難しい問題ですね?
不動産業をやっていると、退職金を全部突っ込んで開業したカフェとか飲食店が半年持たずにやめていくケースなど、山ほど遭遇しますもん。


それでも、その人がたまたま「高給取りのサラリーマンで厚生年金が貰える」のであれば、まだマシで。
結局のところ「まず健康体であること」が一番ですね。
そして「ねんきんプラスアルファ」の収入があれば、何とかなる。
ただ、それが何なのか?が問題ではありますが、、、







会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(4)48126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋4丁目6−25
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
徒歩3分
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