2023/11/26 10:54:24

真面目に「自社の存続」を考える、、、

来月、初の年金を受給予定。
普通は、今までの所得にプラスされるのだから、ある程度生活に余裕ができてしかるべきだけれど、同じタイミングで5人の孫や老親にお金がかかる、、、
よって、ほぼプラスマイナスゼロになっちゃいますね。
ありがたいことです。
年金がなければ、大マイナスですから、、、


で、この年齢になり独立して法人設立23年目を迎えて考えることは「自社の存続か、一定年齢で廃業か?」ということ。
せっかくの「有限会社」なので、生き残れる間は、存続させたいものです。


簡単な指標は、
毎月の売上の3ヶ月分程度の、利益準備金があること。
要は、売上3ヶ月分の現預金があるのが、最低条件ですね。
そしてその内訳は、別に利益準備金に限らず、借入金も問題なし。
「お金があるか?ないか?」だけが問題だそうです。


なので、毎月の売上が100万円だったら、300万円の現預金。
肌感覚では、6ヶ月分あれば安心だと思いますが、口では誰でも言える。
私のところでは、売上1ヶ月分の現預金でさえ、しんどいのが現実。


それでも「自社の存続」には、一定の現預金が必要なのはわかった。
節税ばかり考えると、一番簡単な「経費支出」にシフトして、必要のないものを買っては、肝心の現預金を減らすことになる。
第一、借入金の返済は利益からしか無理(自転車操業以外)だから、苦しいながらも税金は無視して、利益を上げる一択ということでしょう。


夫婦のみの有限会社なので、別に規模を大きくする計画も予定もないので、徐々にダウンサイジングしていくことにはなりますが、今更ながら「現預金」の大切さが分かる。







会社概要

会社名
(有)アムネット
カナ
アムネット
免許番号
大阪府知事免許(5)0048126
代表者
西岡 祥富
所在地
5300041
大阪府大阪市北区天神橋3丁目8−18天三角ビル2階
TEL
代表:06-6355-7077
FAX
代表:06-6355-7088
営業時間
10:00〜19:00
定休日
毎週火曜日
年末年始・夏期・ゴールデンウィーク
最寄駅
大阪環状線天満
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