2011/01/31 10:38:22

300人の前で司会

昨夜は、とある「大阪市会議員」の新春の集いがあって、約300人を前に、司会と開会挨拶をしてきました。
会社員時代には、毎日50人以上を前に「朝礼」をしていましたので、「人前で話す」ことについては、一般の不動産業者さんよりも、経験がある方かもしれませんね。


この議員さんは、女性の各種健診無料化を実現してこられたので、「タイガーマスク現象」と絡めてお話をしました。


1,タイガーマスク現象の話し
2,それよりも、施設に子供を入れないこと
3,それには、お母さん方の病気を防ぐこと
4,健診による早期発見が大切なこと
5,結果として、この議員さんはタイガーの先を行っていること
6,皆で応援して、一緒にタイガーになりましょうということ

長文を書いて、「丸暗記」するのは難しく危険ですね。
途中で忘れると、文章が手元にあっても、「その位置」を探すのに、パニックになって、時間が掛かり「間」が空いてしまうでしょう。

「忘れること」を前提にお話を組み立てると、楽になります。
それには、例えば先の例(1〜6)のように、「芯」だけを書いて、お話で肉付けしていくことでしょうね。
自分の原稿ですから、飛ばしても前後しても、誰にも分からない。


各種会合に行くと、手元の原稿を見ながら「棒読み」する人がおられますが、格好が悪いと思います。
「この人、本当に話したいことがあるのか?」とも思います。
話したいことがあるからこそ、お話に説得力が生まれる。

また、「なくて七クセ」ですけれど、「えー」「あのー」が多いと、聞いている方は、そればかり気になります。
不思議と、ご自身では分からないようですね。
誰かに頼んで、自分が話している所を録画してもらうと良いでしょう。
今の時代、デジカメで簡単に動画が撮れます。
自分の姿を画像で見て、歌を聴くのは恥ずかしいですけれど、気づかず直さずのままだと、極端な話し一生恥をかきつづけることになる。

プロではないとしても、「聞き苦しい」のは考え物ですね。
大人の世界ですから、「自分でチェック」しないと誰も指摘してくれません。
普通は「良かったですよ」としか言ってくれないものです。

各種会合に行くと、やたらと挨拶ばかりの会もあります。
そんな時、私は「その人の話し方」に注意を向けるようにしています。
挨拶の内容は、会がお開きになる頃には忘れていますが、「ああ、こういう話し方は聞きやすいとか、こういう仕草は不格好」というのは記憶に残るし、次の自分に活かせるからです。
どうせ長い話しなら、「話の中身」以外に目を向けると、時間の経つのが早く感じて、一石二鳥ですね。







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