2015/04/22 11:09:27

鳥貴族と鳥二郎

後発業者さんが、似たような看板・メニュー・制服を使って、先行業者さんが提訴したそうですが、12店舗中4店舗が「同じビルの真上か真下に出店」。
不動産業者としては、「何だかなぁ、、、」と思います。


テナントさんが、入りさえすれば良いのか?
「集積効果がある」とも言えるでしょう。
実際、「チケットショップ」ばっかりのビルやら、サラ金ばっかしのビルがありますから、あそこがダメならこちらというのは、一見消費者のためになっているのかもしれませんね?


考え方の違いと言えばそれまでですが、「同じ業態で、同じような看板を出す」と分かっている店舗を、営業中の店舗の真上や真下に入居させるって、とても自然でお勧めできることなのか?


不動産業でも、主要な交差点の四つ角が「仲介専門店」さんで占められていることなど、どこでも見られますが、標題とは事情が違うように思いますね。


「入りさえすればよい」とお考えの家主さんのテナントは良く変わる。
その都度、礼金や敷引きが懐に入るのですから、悪くない商売でしょう。
オーバーストアと、確信犯的なお客さんの取り合いは、違うのでは?
私は、今回の騒動について「入居させる方に問題がある」と思ってしまう方なのですが、当然別の考えの方もおられるでしょうね。
倫理と論理が対立したら、まぁ「並行線」になるしかありませんが、、、、






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