2019/11/02 11:02:14

🌸 🌸 🌸 〜 〜 し ざ い !❔ 〜〜 🌸 🌸 🌸


 その昔の時代日本では、


重罪を犯すと島流しが打ち首等によりしざい(死罪)等になった。


 今も人を殺めれば重犯罪者としてしざい(死罪)になる。


先般沖縄の貴重な財産首里城が火災に遭いとてつもない大きな被害がでた。


それがもし火付けによる放火であれば、とても大きな罪になるだろう。


と同時再建させる動きが出てきていますが、


特殊建築物等はそれなりの棟梁等の熟練の職人さんたの技術者達が必要で、


さらに問題なのはその しざい(資材)をどこから調達するかが問題だ。


 静岡県の徳川家康が作った駿府城の門柱を再建させるのに


そのしざい(資材)を日本中探してもないので、


わざわざ台湾から運び込んできたものだ。


それも一本の柱の価格は数千万円でだ。


現代では、


東京都庁の建築をスーパーゼネコンの大成建設が施工しましたが、


その際一番難儀だったのは大量の外壁石が必要で探しに探し求めて


かき集めたのが今の外壁に至るのですが、


その経過に大量の石を何処から調達するか苦労に苦労を重ねて


やっとそろった石柄のしざい(資材)を調達できたのです。


ですから、


今残されている世界遺産等の建築物等を再建させるためには


勿論技術職もさる事ながら、


材料のしざい(資材)調達がとても困難になってきていいる。


その原因は、


人間の御都合主義を優先で豊かな自然環境を壊しに壊し続けた結果だ。


自然界で一番や野蛮人は自然と共に生きない人類は、


やりたい放題放題、したい放題で死体放題になってきているのではないか?


自然をこわし(壊し)、自然界からはこわし(怖し)と恐れられているはずだ。


一度壊した自然は、


長き時間が必要で工業製品を大量に作るのとはわけが違うのです。


ですから、


使えるしざい(資材)になるまではそこそこの大木が育ち上げるまでには、


とても長い時間を要するのに最低でも数百年後半から数千年単位が必要だろう。


世界遺産の建築物を再建するのにも、かなりの時間と職人さん、


さらにはしざい(資材)としざい(私財)寄付や援助金が必要だ。


この大事な沖縄の世界遺産がもし放火だとしたならば、


その罪はしざい(死罪)に匹敵するのではないか?







会社概要

会社名
ラ・キメラ(有)
カナ
ラキメラY.K
免許番号
神奈川県知事免許(4)23538
代表者
金刺 章平
所在地
2260003
神奈川県横浜市緑区鴨居5丁目26−5ニックハイム横浜鴨居 504
TEL
代表:045-929-5677
FAX
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不定休
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