2020/09/13 22:55:17

〜〜 🌸🌸🌸「プロの不動産業者同士の取引 !」🌸🌸🌸 〜〜

  大学のゼミでは法学部の教授が法律に関しては、


物事を協議の上で事を勧める条文がよく出てくると、


必ず口癖のように仰った事がございます。


一見この「協議の上」でとなると響きや聴こえはよろしいのですが、


実際これくらいいい加減な事はないと聞かせて頂いた。


法律は明文化するとより互いの取引する主張では線引きがしやすく


争いがとても少なくて済む。


ですが、


現実は詳細については条文で取り決められないグレーイゾンーンに関しては


当然ですが協議となるのが普通だ。


 プロの不動産業者同士の取引では互いに法律を知り尽くしているので


事はスムーズに運ぶと思っているのは多分一般の顧客等であろう。


所が、


何処の分野の生業でも、



その業界同士の取引では法律を知り尽くしているから


安全安心できると思うのは間違いだ。


法律はデジタルとは違いほぼアナログで個別案件となるので


グレーゾンのやり取りに関しては協議の上でのお話となり、


それを逆手に取り儲かれば何でもいいと、


言う宅建業の番号8番で80歳台くらいのシニアになると


昔ながらの口八丁手八丁で不動産業者でも煙に巻く。


それを有利に運ぶのが腕だといまだに思っているのではないか ?


時代錯誤も甚だしい。


で、 中身を詰めていくと、旧法で話を進めたりして


今の法律では当てはまらない新民法等の知識の不足と言うよりも


欠落してほぼわかりません。


 まだ、声がでかい方が勝ちだといまだにそう思っているようだ。


初めて一般顧客で不動産取引する方々は特に注意しましょう。


そういう人間ほど正義の衣を身につけたがり、


 業界の役員等に名を連られて


建前に本音を隠し通すようにも見受けられるようだ!


その実態は、その業者だけのいいとこどりのご都合主義


で、見てきたような嘘をつく弁士にほぼ近いし、


そのオーナーの学歴があったら卒業証書を見せてもらうの


良いでしょう。


そこで、ひょっとしたら面が割れのではないか ?


不動産業者における世界のごく一部ですが


此方は不動産業者と似ている大親分の政治の世界でもまた然りか ?


毎日そう感じているのではないか ?






2020/09/12 22:13:14

〜〜 🌸🌸🌸 「それは安すぎてもNGよ〜!」  🌸🌸🌸 〜〜


 以前某国へ海外不動産物件の視察へ行った物件が、


竣工後の間もない築浅物件でしたが、


一目見てその仕様と内容の程度状況が分かってので、


 雨樋のペンキに釘付けになってしまった。


 分譲会社こと売主にペンキの塗りについて


その塗りは何回されましたと 質問したら ● 回だと聞かされた。


     ? ? ? 


 そうなのか 〜 


建物状況と話の内容からして 


それ以上質問しなくとも全てがわかってしまった由。


 一方国内の日本ではマンションの大規模修繕工事を行う前に、


とうぜん総会で建築業者選びをしますが、たいていは管理会社からの推薦多し、


ですが、たま〜に理事長から推薦で業者が決定しだしてしまいすが、


リーズナブル価格でそれがベストと思うのは「ちょい〜と」注意。


それにそこの下請けさん達の技量次第がものをいうですから


価格だけの選別では一般の方には、ほぼ無理な事だ。


値段を安くする工事は現実にはそれなりの仕事しかしてもらえません。


と施工業者から聞いた事が蘇ってしまった。


 建築業における業界の関係者でないと、


紹介された施工業者の能力や信用が特に重要だ。


一般素人の方が ただの知り合いの工事業者だけでに留まる選別は


大きな工事費がかかりますので、


予め補充すべきものは無駄な・・・・・・こと!





 、





2020/09/11 23:29:39

〜〜 🌸🌸🌸 「逃げ切り組の後を 」 🌸🌸🌸 〜〜

 昨日でしたか、政治家の菅氏のコメントでは


日本の人口減でこれから消費税アップを当然のように打診しているお方が、


今日には国民の反発反応をみてすぐに手のひらを変えさせられてひっこめた。


 強烈なタイトルで誤解がでてしまったかもしれませんね !


反社会勢力の組のお話ではございません。


今80代勝ち組の年金受給者は年間年金500万円を超えていますが、


これからお若い年金受給等の方々は自分が貰えるであろう金額計算さえ


するだけでも、


ある心境では奈落の底へと突き落とされてしまいまする。


ヨーロッパでは消費税が日本と比べると


もっと凄く高い金額になっていますから、


それを基準値にしているのかもしれません。


 人は庶民もしこたまお持ちの資産家も胃袋は一つで同じだですが、


お財布の中身が違い当然違い過ぎるのです。


同じ人達でもその税の重みは耐え難いものになると、


その先は、残念ながら


小遣い程度の年金受給者で消費税負担の増大で生きづらいシニア社会へと


移行していくようだ。


 税金増額は政治家ならば国民の乾いた雑巾はもう絞り切れないし


政治家ならば掛け声だけでそれができる増税だ。


そのやり方が簡単でお安い政策はだれにでもいとたやすい筈だ。


ですが、減少しだしている人口を如何に増やすかの方が知見がより必要だ。


高齢で勝ち組の年金受給者は生活に余裕があり問題なし。


ですが、年金逃げ切り組の後を追尾しましょう。と言うわけで


これからのお若い方がはその防衛費等の勘定科目を新たに設定し、



もう一つの柱の柱として安定収入の不動産賃料があると


心身ともに健康でいられますね。


用意できていますか ? 


ない方々は、慌てず急がず事を成すのは今が良いチャンスでは ?








会社概要

会社名
ラ・キメラ(有)
カナ
ラキメラY.K
免許番号
神奈川県知事免許(5)23538
代表者
金刺 章平
所在地
2260003
神奈川県横浜市緑区鴨居5丁目26−5ニックハイム横浜鴨居 504
TEL
代表:045-929-5677
FAX
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営業時間
09:00〜19:00
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不定休
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