2016/10/27 19:34:27

月刊 不動産をちゃんと読んでみる 


  全日に登録して三年目を迎えた頃に月間不動産 全日不動産ナビ 今月の会員ブログ「不動産」コンテンツ部門への投稿の誘いを受けた。「喜んで投稿させていただきます。」と即答した。


 仕事面では、三年目に初めて不動産の紹介を業務の一環に取り入れる事ができ、一つ一つが技術の向上だという思いをしているところだったから投稿を機に基本姿勢を見直してみた。


 まず、一貫したポリシーにゆらぎはないのか。次に信頼はちゃんと得られているのだろうか、そして、技術力は高まっているかと自問自答を繰り返してみた。


 建築物に関する調査・鑑定業務と不動産の間にある壁を意識して、最終的にはその壁を取り外し、統合した価値の提供につとめて行きたいという思いを新たにしつつ、このあたりを投稿してみようと思っている。





2016/10/24 11:32:05

,専属専任媒介契約



 一週間に一度の報告を続けてきたが、三ヶ月が過ぎても買い手が決まらない。しかも、ココは問い合わせすらない。こうした内容の報告なのだが、引き続き同じ契約を交わして同じ事をしている。


 責任ある契約であり、報告の中身は、様々な顧客に声をかけ、現地を案内したり建築計画を設定したりしてきた。契約上の決まりだからという事よりも、なんとかココの価値を分かってもらいたいという思いだった。


 案内した子育て家族の家、年金暮らしの母娘の家、倉庫業を営む建物等々であり、宅建士と建築士との壁を取り除いての相談をつづけているのが現状なのである。


 結果として価格を下げる事という提言をする時期だとは思うのだが、所有者のココへの思い入れも大事にしたいのである。土地の有効利用を引き続き考える中でちょっと立ち止まってみた。





2016/10/22 9:25:52

農道・水路 -5




昔の農道と水路の位置を非破壊調査によって明らかにしていくことができたわけだが、では、いったいなぜ、このような時間と費用をかけて資料化する必要があったのかというと、訴訟での鑑定のひとつだからといえる。


境界確定の訴訟で、農道と水路の位置が問題となっており、提示されている位置が正しいのかどうかを鑑定人に聞かれているのである。原告は、敷地内部に農道と水路が通っていると言われており、そうではないという反対主張をしている。


鑑定は、公正なものであり、それぞれの主張をふまえた上で誰が見ても分かる資料の提供をする事が求められているといえる。その一つ目として農道と水路の位置を確認したにすぎない。


地中レーダ探査でさらに広範囲の測定を行なう事で地形全体との関連性を検討する事が第二段階だと思っている。






会社概要

会社名
有限会社 エルジー調査・鑑定事務所
カナ
エルジーチョウサ・カンテイジムショ
免許番号
高知県知事免許(2)2815
代表者
竹村 俊彦
所在地
7800983
高知県高知市中久万208
TEL
代表:088-879-6938
FAX
代表:088-879-6938
営業時間
9:00〜17:00
定休日
土日祝日
最寄駅
土讃線入明
バス停名中久万 208分
徒歩5分
メール送信はこちら
ログイン
 


12

このページのトップへ