2017/03/31 23:38:14

地域学 10

170331


地域学 10    地域社会と法文化


 木曜日の七時四十分からは、「地域社会と法文化」という科目を受講しようと思う。法には関心がある事は幸いしているが、ただ、この時間しか講義にでる事ができないという理由もある。


 


 目標は、地域に関連した法を知り、課題に適応させるというものであるが、実際は一般的な事しかできないと思われる。地域でそれ以上する事が出来ないという法もあるはずだからで、法律の専門職も沢山あるので発言には注意がいるだろう。


 


 具体的には、条例までも含めた社会的なインフラとしての法を取り出し、その内容と関係する条文、具体的な適用や事例の検討を繰り返す。その後に自分なりの考えをまとめるといった流れになるだろう。


 


  ふと、のどかな田園風景の中にも地権争いの真最中という事もあるかもしれないと思ったりするが・・・。





2017/03/31 23:13:21

地域学 9

170331


地域学 9   地域学概論


 火曜日の七時間目は、「地域学概論」という科目を受講する。解説には、地域固有の発展を考える学問とあり、学際的に地域を捉えることが目標の一つとされている。


 


こうした内容の講義が社会人でも聞けるというもので、「大学が地域に貢献する上での課題と対応策」の中で、4.2.4 社会人教育の充実とあり、内容は、「課題解決に役立つ実践的な教育を受ける社会人教育の機会を拡充することは重要である。」と記されている。


 


具体的には、地域での一点に焦点をあててテーマをつくった上で講義をきく事が最初の一歩のように思っている。私の場合は、業務での経験からこうしたテーマを決める事になるだろう。


 さて、四月十一日までにテーマを設定してみたいものである。





2017/03/31 22:03:47

地域学 8

170331


地域学 8   新年度に向けて


 高知県立大学の「地域学プログラム」に参加する準備として、通学可能な時間と科目を選択する必要がある。それなりの様式があり、届け出た後の受講となる。当然出席やレポート作成から試験まであるようだ。



 まず、火曜日の七時間目の(十九時四十分から二十一時十分)「地域学概論」は、必須三科目の一つ。地域を対象にして、学際的に見たり考えたりする事で関わっていく科目で、ゲスト講師が参加するという。


 


二つ目は、木曜日の同じ七時間目で、「地域社会と法文化」選択科目は三科目以上とる事になっている。その一つ、地域に関わる具体的な事に適用される法が整備されている。その内容を知る事がと思う。


 


四月十一日から八月三日までの前期期間は火曜と木曜の十九時以降は学生となる。






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有限会社 エルジー調査・鑑定事務所
カナ
エルジーチョウサ・カンテイジムショ
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