2017/08/31 9:26:26

地域学 -15 レポート抜粋

 消費者教育をテーマのレポートから 抜粋


高齢者のリフォーム等の被害に対して



 地域学実習に際しては、悪徳商法についての知識を分かりやすく説明する必要がある。孤立するのでなく、地域と情報の交換をしておくという事と、高齢化するという自覚自体も教育の一環だといえる。


 電話による勧誘や家庭訪問販売などの声を掛けられたという高齢者でも、九割は未然に防げるという報告もある。残りの一割が孤立化した高齢者ともいわれている。(資料-1)


 高齢者の特徴として加齢とともに記銘力・記憶力の低下、自分自身がトラブルにあっていることに気づきにくく対応が遅れてしまう事への認識は一人ではむつかしいと思われる。



 また、倫理的消費(エシカルコンシューマリズム) という選択は、地域の活性化に結びつくもので、消費を値段だけで決めるのではなく、自立した地域にある消費者としての意識にかかわってくるという点は消費者教育の一環として地域への視線そのものである。






2017/08/30 22:20:23

第六回理事会報告

170830


 第六回理事会は、新事務所で行なわれた。


 1階は事務所と応接。二階は会議室となっている。看板の一部は完成している。三台程の車は、短時間全面に駐車でき、その他の車は、西の伊予銀行横の高知パーキングに止める事になる。  (南面にある看板)


 本日は、この事務所移転の諸支払い承認と各研修、残り看板の件、報告事項があり、メインの全国不動産会議の旅行会社等の選定について意見の交換があり、特定の業に絞りこまれた。 ( 第6回理事会)


 最後に、記録写真撮影用の一眼カメラ購入について検討がなされた。





2017/08/26 0:46:21

地域学 14

170826


高知県立大では、後期に「土佐学ゼミナール」という必須科目がある。実習の種類は多いが、社会人参加の私は、「高知市の奥座敷、土佐山地区の有機農業体験を通じて地域活性化の取組みや中山間地粋の課題を学ぶ」というテーマで三日間の体験学習がある。


その折、質問する事項を事前に設定しておくというもので、五種類の自主研究テーマを提示し、その後は担当教授が決定するというもので、全てメール対応となっている。


その決定通知がきた。「空き家予防対策および土佐山地区移住について」であり、要点をまとめてプレゼンテーションする事というもの。まだ、空き家になる前の予防という事は、法的な面や人的な事も含めて一例毎にちゃんと観ていく事になる。


これが、県立大学の地域連携事業なのだと思う。学びと共にある実務そのものだといえそうである。






会社概要

会社名
有限会社 エルジー調査・鑑定事務所
カナ
エルジーチョウサ・カンテイジムショ
免許番号
高知県知事免許(2)2815
代表者
竹村 俊彦
所在地
7800983
高知県高知市中久万208
TEL
代表:088-879-6938
FAX
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