2017/09/19 9:07:45

雨漏りの怖さ    

170917


雨漏り鑑定をおなった 


 「台風18号での風雨を待っていた。」


 どういう事かというと、雨漏り箇所の原因究明のため。まずは、本当に雨漏りがしているのかを確認していなかったから、それまでは、問診のみだった。直接確認するという第一番目の調査がようやくできた事になる。


 9月17日、午後一時過ぎに高知での風雨が吹き荒れだした。その二十分後に最初の屋根荒板の継目から水滴が発生(A)。その十分後に次の箇所に発生(B)。さらに、十分後三箇所目に発生。


  この雨漏りの原因究明は、リフォーム施工の適正さを確認する事が必要で、今のところ部分的な写真資料しかない。止むを得ず、現地を調査して、疑わしい箇所を想定し、その一つ一つを取り除いていく方法をとる事にした。


  仮説@は、軒部分からの吹き上げであった。これまでにも軒天井にシミ跡があるからだった。日除けがある箇所に雨漏りがある点で気になる。


 次に、仮説Aは、上部外壁の防水層の立ち上がり不足。これは、施工状況報告を待っている。防水施工の基本は立ち上がり250mmは必要とされている。


 あと、仮説Bは、窓廻りの下地防水テープの状態が不明。テープ施工の順序を違える例がある。また、仕上げ防水自体も疑わしい。


 仮説Cは、新たに施工したという外壁下地取りつけ板に起因するのではないか。


  仮説Dは、外壁仕上げ部分。


  仮説Eは、まったく別の箇所。


 9月18日、台風一過の晴天の日には、まったくわからない「雨漏りの怖さ」は、昨日の台風で思い知った。施主は施工者の対応自体にも繊細な思いになっている様(不信をだいているという話しをずっと聞かされた)で、「損害賠償」という言葉もでる。この怖さ、法的な事は答えられない。        専門へながした。 (A) 


(B)





2017/09/12 23:37:38

2017 第二回 法定研修

第二回 法定研修


 高知県本部の第二回法定研修は、九月十二日にちよりまちテラス三階第一・二 研修室で開催され、会員五十人が受講した。 


 テーマは、前半「不動産取引に係る税と相続について」で税理士 楠氏により行なわれた。また、後半は「保険内容説明」が、全日ラビー小額短期保険株式会社の谷代表取締役により行なわれた。


 高知県本部長挨拶でのお願い


全国不動産会議 


高知県大会 テーマ案の募集について



 大会は、平成三十一年十月の予定であり、準備として、来年平成三十年四月にはパンフレットやポスターの作成を予定しています。


 大会式典は、高知市のカルポートでの式典と、三翠園での祝賀会が予定されています。準備は、すでにはじまっており、現在旅行会社とイベント会社が決定したところです。


 九月十二日の第二回法定研修の折、高知県本部長は挨拶の中にもテーマ案の募集を行う事を告げました。その時に事例として、2017年度の島根県大会の 「出雲より 日本の古き良き文化を発信!」 〜高齢社会、人口減少の中で不動産が担う役割り〜 を紹介しました。


 応募案は、平成二十九年内に締め切り、理事会で検討するものです。土佐の高知の大会に相応しいテーマ案作成のために是非とも皆様の御協力、御参加の程をお願い申し上げます






会社概要

会社名
有限会社 エルジー調査・鑑定事務所
カナ
エルジーチョウサ・カンテイジムショ
免許番号
高知県知事免許(2)2815
代表者
竹村 俊彦
所在地
7800983
高知県高知市中久万208
TEL
代表:088-879-6938
FAX
代表:088-879-6938
営業時間
9:00〜17:00
定休日
土日祝日
最寄駅
土讃線入明
バス停名中久万 208分
徒歩5分
メール送信はこちら
ログイン
 


このページのトップへ