2018/12/23 18:56:13

「終活」が身近になってます



こんにちは、


不動産事務所リヴエスコート合同会社の杉山です。


いよいよ年末ですねぇ。


日が経つのが本当に早い、


皆さん、今年やり残していることはありませんか?


私は「また来年頑張ろう」と自分に言い聞かせています^^;


写真は何日か前、


お客様宅をハシゴしていた時に見えた虹、


ふたつ重なってて、イイコトあるかな。





今月は、住まいの購入のお客様の対応や、


土地のお引渡しなどの合間をぬって、


カレンダーなどを配りながら以前のお客様へ


ご挨拶にも伺っています。



当然ながら、お客様も年齢を重ねていくわけで、


「それなりの」話題にもなります。



「親が一人暮らししているけど、今後が心配」


「親が兄弟で持っている土地は何も使っていないようで」


「あの不動産は受け取りたくないなぁ」等々、


内容は様々ですが、


親と、そして自分の今後について考える年齢の方も増えてきてます。



そんな中、お客様から、


「終活」という言葉を聞くことが多くなりました。


親が、自身で終活を視野にいろいろ整理を始めたというお話や、


子が、今後の相続を考えると終活としていろいろ整理をしてもらいたい、という願望のお話などですね。


立ち話で具体的な不動産の話題にもなります。



そんな話になった時、必ず説明しているのが、


判断はお金の部分だけじゃない場合もある、ということです。


相続する(した)不動産を、


使わないから売ったほうがいいのか、貸したほうがいいか、


何らかの形で活用して保有したほうがいいのか…。


弊社は、お金の部分を中心にどんな方法があるか考えることはできますが、


それ以外の要素として、人には感情があります。


その不動産に対する思い入れなどですね。


日常生活で使うモノにも、例えばクルマとか、家具とか、


思い入れが生まれることがありますから、


長年持っていたり、住んできたり、


代々受け継いできた不動産に思い入れが生まれることは、


当然あることです。



不動産業者は、不動産の売買になれば仕事になるので、


「売りましょう」となるのが普通。


今売ればこれくらいのお金になる、とか、


税金はこれくらい、とのお話は難しくありませんが、


やはりその不動産にまつわる方の感情も大切にしたいですね。


私はそう思います。


お金だけじゃない場合もあります。


その不動産にどんな選択肢があって、気持ちの整理もつくかどうか、


すごく大事だと思います。



そうです、


気持ちを含めて「終活」なんだと思います。


リヴエスコート不動産事務所では、


売る、といった結論に至る前のご相談も対応しています。


他に方法があるかも、確認したいですからね。





不動産事務所リヴエスコート


『不動産終活相談係』


TEL0550-77-5836


mail:sugiyama_r.s.fp@outlook.jp


担当:杉山










会社概要

会社名
リヴエスコート(同)
カナ
リヴエスコートゴウドウガイシャ
免許番号
静岡県知事免許(1)13973
代表者
杉山 広正
所在地
4120029
静岡県御殿場市神山平2丁目8−7
TEL
代表:0550-77-5836
FAX
代表:0550-77-4872
営業時間
9:00〜18:00
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水曜日・祝日
夏季・年末年始・他不定休
最寄駅
JR御殿場線富士岡
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