2021/07/14 18:41:03

まずは、関心を持つことから



皆様こんにちは!


不動産事務所リヴエスコートの杉山です。


公式blogの更新が遅くなりご心配をおかけしました^^;


この間も多くの方にblogをご覧いただいているようで、


大変感謝しています。


恐らくピンポイントで不動産関連の制度、税制、金融、マイホームについてなど、


情報収集されている方に拾ってもらっているのでしょうね。


有益な情報として参考になれば幸いです。






そしてひとつ告知なんですが、


弊社は今年も生活者向けセミナーを開催することとなりました。


<相続に備える:不動産セミナー2021>です。


例年通り御殿場市民交流センターにて、


9月25日と9月26日のそれぞれ午後に行います。


↓イベント概要は下記facebookリンクをご覧ください。


<相続に備える>不動産セミナー2021



不動産の相続、考えなければならないことは実は多いですが、


初めにやることはひとつで、実にシンプル。


その理由を事例を交えながらわかりやすくお話しします。


会場施設利用制限の関係で各回参加定員は8名です。


参加予約を始めましたので、ご希望の方はお問合せ下さい。





さて、もうそろそろ梅雨明けかと思いますが、


最近のこの季節の大雨、


本当に深刻な影響を及ぼしていると感じます。


昨年は7月一か月間がほぼ雨の毎日、


河川の増水や住宅地の浸水がありました。


今年は熱海伊豆山の土石流をはじめ、各地で浸水等「災害」が起こっています。


そしてまだあと数日、


梅雨の終わりの「雷鳴」とゲリラ豪雨に注意しなければなりません。








災害が起こり、そのそもその場所はどんな場所で、


危険があるエリアだったのかという報道を見て、


多くの方が、


その地域のハザードマップが災害危険性をほぼ的確に示していることを


改めて知ったのではないでしょうか。





夏は住宅用地を含めた住宅物件の不動産問い合わせは減ります。


今年もその傾向ですが、


問合せの”中身”で変化があったのが、


「災害危険性はありますか?」と聞かれる点ですね。


津波や土砂災害、大雨等の浸水危険性は契約時の重要説明事項です。


事前に関心があれば、物件問い合わせ時に、


まずそこをチェックできますね。


自治体でハザードマップを作成している場合は、


そのマップ上での場所をお示しできます(詳しい内容は自治体危機管理課等に問合せ下さい)。


ちなみに、御殿場市では水防法に基づく水災害ハザードマップは現在作成中なので、


弊社ではそれに準ずるものとして、御殿場市防災マップを提供しています。


土砂災害警戒区域はもちろん、


過去の水災害発生区域の記載があり、参考になります。





自分が住んでいる場所、


これから住もうとする場所、


災害危険性を把握することは非常に重要なことです。


人任せにせず、自分が主体的に、


どこまで関心をもって普段から情報収集できるかが、


災害から身を守るカギになるはずです。





9月開催予定の相続不動産セミナーも、


テーマの要素としては”関心”があります。


所有か賃貸か、いずれにしても住宅に住んでいる人なら


何らか関わっているはずなのに、


一般的に理解や把握が薄いのが不動産です。


自分の所有物なのに、知らない、解らないことが多い。


なのでまず”関心”を持つことがスタートなんですね。


ここではちょっと解りにくいかもしれませんが、


セミナーでは単純明快、なるほどね!となると思います。





情報は豊富でも、


自分にとって有益な情報はしっかり選別しなければなりませんね。


公式情報やWEB情報だけにこだわらずに、


ときにはアナログに自分の嗅覚⁈も使うべき、と最近思います。


人に会った際の何気ない話、貴重だったりしますよ。








会社概要

会社名
リヴエスコート(同)
カナ
リヴエスコートゴウドウガイシャ
免許番号
静岡県知事免許(2)13973
代表者
杉山 広正
所在地
4120029
静岡県御殿場市神山平2丁目8−7
TEL
代表:0550-77-5836
FAX
代表:0550-77-4872
営業時間
9:00〜18:00
定休日
水曜日・祝日
夏季・年末年始・他不定休
最寄駅
JR御殿場線富士岡
バス停名復生病院前分
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