2020/03/23 11:21:46

「環境・価格」志向へのきっかけになるか



皆様こんにちは!


不動産事務所リヴエスコートの杉山です。


かなり久しぶりのblogになってしまいましたね。



1月下旬以降、


マイホーム購入や相続不動産の売却、


火災地震保険加入手続き等の通常業務に加えて、


「将来のお金セミナー2020」の開催に向けての準備と告知に取り組んでいました。


セミナーは残念ながら、新型コロナウィルス感染拡大防止のため延期といたしました。


今のところ、今年7月下旬〜8月上旬開催に向け再度準備を進めています。


また、各種勉強会や不動産協会の研修なども中止となってしまい、


再開が待たれるところです。


不動産物件のお問合せや住宅の内覧については平常どおり対応できています。




感染症拡大防止のため、


学校休校やイベント開催自粛などと併せて、


「テレワーク」を実施する企業や職業人が増えています。


会社など家の外に行かなければ業務ができない業種の人は別ですが、


自宅のネット環境とPC、電話があれば仕事ができることが確認できた


人もいると思います。


首都圏と地方都市では温度差はあると思いますが、


一定のテレワークの浸透(通勤日と自宅勤務日が両方ある場合も含めて)が、


住まいの選び方に変化をもたらすのでは?


と考えています。





”都心回帰、駅近、利便性重視”


の傾向が強めだったものが、


通勤の重要度が下がることで、


日常を過ごす環境やそこに住むコスト(安い価格)に目を向ける場合も出てくると思います。


郊外の広い家に住めたり、自然環境が豊かな場所は、


家族にも好都合かもしれません。


テレワーク日は通勤時間が無くなるのもメリットです。






中古住宅や住宅用地の売却をお手伝いしてますので、


前途のような可能性も考えての活動も必要かと。


もし郊外志向が増えれば、


駅近物件との極端な価格差が多少緩和されるのかもしれません。


クルマの自動運転が実用化されれば尚更そうでしょう。




ただひとつ気になるのは、


一部の地方都市で試験的にも始まっている「コンパクトシティ化」


(行政やサービス等のインフラを含めた生活上必要な機能を、一定範囲に集約し効率化を図る)


には逆行する部分があるかもしれません。


街中から離れて環境の良い場所を選ぶ際には、


その地方自治体の「都市計画」を自ら確認して、


検討するエリアが将来どのような場所になりそうか、


想像しておくことが重要なんだと思います。


「利用する人が少ないエリアなので老朽化した水道管は修理しません」


といったことが万一にもあったら困りものです。可能性としては低いと思いますが。




まぁ、いろいろ考えることがあるわけですが、


テレワークが可能な人には住まいの選択肢が広がるわけで、良いことです。


最近の都心の新築分譲マンションには、


共有部分にシェアオフィス(テレワークスペース)も企画されているとか。


家族に迷惑をかけず、仕事もはかどりそうですね。




でも、そもそも論として「テレワーク」


仕事の成果とか生産性もしっかり確保しないといけません。


自宅事務所で活動している私としては心得がありますので、


アドバイスが必要な方は、お気軽にお問合せ下さい(笑)。








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会社概要

会社名
リヴエスコート(同)
カナ
リヴエスコートゴウドウガイシャ
免許番号
静岡県知事免許(1)13973
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杉山 広正
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4120029
静岡県御殿場市神山平2丁目8−7
TEL
代表:0550-77-5836
FAX
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