2023/04/28 9:06:15

大工が消える。

3月下旬の日本経済新聞に大工半減という見出しの記事が掲載された2020年の国勢調査で大工の数は30万人弱で1980年の半分まで減少していて50歳以上が50%65歳以上が30%を占めていて特に65歳以上の減少が際立っている。新築工事にはあまり大工の加工技術がいらないもののリホームではその都度その場の程度が違い大工の技術の本領発揮するところであり昔は技術のない大工のことを型枠大工とか揶揄していたものだがそれも今では貴重な存在となりつつあり材料費の高騰と相まってリホームの相場も今までのような安請け合いする大工も減るだろうし当然に値段も高くなってくるのは否めない、パソコンの技術も大事だが日本伝統の技術を持った棟梁大工はにわかにできるものではないので今から人材を育てていくとしても何年かかるのだろう?行政もそこらあたりのことを考えて人に投資を、補助金を


もっと考えなければ立ち行かなくなる日も遠くないだろう、世の中すべて金だけでは済まない日がやってきているのに誰が気がついているのだろう、先生はできるのでしょうか・・・





2023/04/27 9:16:55

相続地国庫帰属制度の施行

今日から相続した土地、管理のできない土地を国が引き取りますという制度?国がやることは最初から変?要件が大変?実に面白い、今日から始まるという・・


1引き取り手のない土地   2建物が建っている土地  3担保や借地権のない土地 4土地の境界が不明な土地 5 有害物で汚染されている土地  などなどめんどくさいのは当たり前だが地獄の沙汰も金次第てか?申請には1筆1.4万円、田畑、20万円、森林 面積に応じて、とある処分できないない土地建物を高額な金を???支払って国に差し上げても実質売買より高いのでは、それなら某外国人にでも叩き売るかただでもらってもらうか、地方では0物件が多い現実、官僚の現実を知らいない方々の考えだろうが現実的に税金でただでもしくは奨励金を出して国を守るために尽力すべきでは、ますます所有者のわからない土地が増えていくのはめいめいはくはくでは、国土の22%が所有者不明の土地があるそうだがそれは太陽と風の関係と似ているのでは、圧力をかけるだけでは前に向いていけないのでは、いずれこの国は某国人の名義になるやも





2023/04/26 11:46:55

れんげ祭り

先日知り合いの測量士でもあり又片手間でもないが農業の稲作を10町歩ほど植え付けている有志が田んぼ使って蓮華祭りを津島町槇川地区にて23日に行ったもので山間地域なので人出はと????踏んでいたものの昼前に現地に赴いてみた、なんとれんげの花の峠は少し過ぎていたが昔の良き時代の風景はそのまんまだった、地元の特産やもちろんコメの販売も手掛けておりかなりの盛況だった、昔は肥料のために植え付け前にれんげをどこでも植え田んぼ一面オレンジに輝き特にそのれんげから採れた蜂蜜は特に美味で今でも引く手あまたである、連休まで5/7日までは開放中だとか、山里の昔の風景が思い出された、宇和町あたりでも開催はしているが山里のそれは趣があり緑に映えてしばし見とれていたものだ。






会社概要

会社名
(有)マルイ産業
カナ
マルイサンギョウ
免許番号
愛媛県知事免許(7)0004154
代表者
伊井野 巽
所在地
7980077
愛媛県宇和島市保田934-3
TEL
代表:0895-27-4624
FAX
代表:0895-27-4627
営業時間
09:00〜18:00
定休日
不定期、水曜日
盆正月
最寄駅
JR予讃線宇和島
バス乗車20分
バス停名保田バス停分
バス停歩2分
徒歩1分
メール送信はこちら
ログイン
 


123

このページのトップへ