2012/06/12 9:45:20

青魚やウナギなどをよく食べる人は、肝臓がんになるリスクが約4割低下する

青魚やウナギなどをよく食べる人は、あまり食べない人に比べて肝臓がんになるリスクが約4割低下するとの研究結果を、
国立がん研究センターが7日発表した。魚の油に含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)などの不飽和脂肪酸を多く取っている
グループほどリスクが低下していた。


肝臓がんの多くはB型、C型肝炎ウイルスの感染による慢性肝炎を経て発症する。
同センターの沢田典絵研究員は「DHAなどの不飽和脂肪酸には抗炎症作用があり、
肝炎ががんに移行するのを抑えているのではないか」と話している。


調査は、岩手など9府県の45〜74歳の男女約9万人を、1995年から最長2008年まで追跡。
不飽和脂肪酸を多く含むサケ、マス、アジ、イワシ、サンマ、サバ、ウナギ、タイの8種類の合計の摂取量で
5つのグループに分け、肝臓がんの発症との関係を調べた。


1日に食べる量が70・6グラム前後と最も多く食べるグループは、9・6グラム前後と最も少ないグループに比べ
肝臓がんになるリスクが36%低かった。


DHAだけに着目すると、DHAを含む魚を最も多く食べるグループは最も少ないグループに比べ、44%低かった。


http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120607/dms1206071226010-n1.htm







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