2012/08/28 9:02:28

"イタコ"が大盛況、日本三大霊場の一つ『恐山』

青森県下北半島の中央部に位置する恐山は、日本三大霊場(他に高野山、比叡山)の
一つとして、古くから信仰の地としてあがめられてきた。特に、死者の声を現世に
よみがえらせる『イタコ』の口寄せは、恐山ならではの習俗信仰として、無形民俗
文化財にも指定されている。


年2回開かれる『恐山大祭』には、全国各地から大勢の参詣者で賑わうが、今年の
夏大祭(7月20〜24日)は、例年以上の盛況ぶりだったという。


「震災で亡くなった身内と話がしたいと言って、口寄せにやってくる遺族の方が
とても増えました。昨年より多い理由は、おそらく心の整理の問題なのでしょう。
津波が来たとき何をしていたのか? どうして逃げられなかったのか? 皆さん、
当時の状況を聞いてみたいようですね」(地元住民)


もともと、イタコとは祭りのときに呼ばれ、死んだ祖先の言葉を伝える役割を担ってきた。
高齢の女性がほとんどで、普段はむつ市や八戸市などで普通に生活しており、要請に
応じて口寄せを行っている。


時として「外国人の霊を呼んだのに日本語を喋った」、「下戸なのに酒の心配をされた」
など、その信ぴょう性を疑問視する声もあるが、今では現世に残された者に対する一種の
霊的カウンセリングとして認識されており、いちいち細かい部分に突っ込みを入れるのは
無粋というものだろう。


口寄せの料金は1口3000円からで、1回15分程度。予約は受け付けていないので、
大祭時には長い行列ができる。今年は4時間待ちとなるほどの人気で、大勢の人が
周りにいるにもかかわらず、号泣する遺族が続出したという。


あの日のように突然、死を突きつけられた人たちが、心の安らぎを求めて足を運ぶ姿は
今後も続きそうだ。






2012/08/27 8:58:43

甘酒 麹人気受け、夏バテ対策

塩麹(こうじ)など麹を使った食品がブームとなっている余波で、夏バテ防止対策飲料として甘酒が注目を集めている。ブドウ糖やビタミン、アミノ酸などを豊富に含むため、食欲が落ちがちな夏場の栄養補給に最適と人気が出ているのだ。百貨店の店頭には特設コーナーが設けられ、地域限定商品が全国発売されるなど、活況を呈している。



甘酒は江戸時代、栄養価の高さから体力回復に効果的だとされて夏に飲まれ、俳句で夏の季語となったほど。ただ、元旦の寺社やひな祭りで振る舞われることから、寒い時期の飲み物とのイメージが強くなった。ところが、整腸作用や美肌効果でブームとなった塩麹と同じ麹が原料のため「高齢者や女性を中心に、健康、美容面の効能が注目されている」(森永製菓)。夏に冷やして味わう飲み方が再び人気となっている。






2012/08/25 8:55:49

”こけし”が若い女性たちの間でブーム再燃

若い女性に「こけし」ブーム 専門誌も創刊”


東北の土産物として戦後大流行したこけし。高度成長とともに人気は下火になったが、
ここにきて若い女性たちの間でブーム再燃の兆しがある。


東北のこけしには11系統あり、大正生まれといわれる津軽こけしは比較的新しい。
1970年代までは何十本もまとめ買いする人がいて職人も忙しかったが、
ブームが過ぎ廃業する職人が相次ぎ、青森県で現役職人はわずか十数人という。


その衰退ムードに数年前から変化が。4千本のこけしを展示する「津軽こけし館」(同県黒石市)は
来場者が毎年3割程度のペースで増加。展示会を開けば関東や関西から女性が詰め掛ける。


昨年には業界初の専門誌「こけし時代」が創刊。当初千部でスタートしたが、
好評のため3千部に増やしたという。装飾過多のファッションに疲れた女性たちが
素朴なかわいらしさに回帰し始めたことがあるようだ。


http://sankei.jp.msn.com/life/news/120820/trd12082016190012-n1.htm







会社概要

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免許番号
青森県知事免許(7)2534
代表者
木幡 孝行
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青森県八戸市小中野5丁目14−14
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