2020/02/23 13:45:14

百貨店時代の思い出について

やまがたの景色


東京での良き思いでをブログ(独り言)にしました。


まもなく65歳になることもあり、70歳くらいまでは少しづつ「百貨店時代の良き思い出」と、山形での、これからの「将来への夢」を追いかけた、
2つの話題についてブログを綴っていきたいと思います。


1986年5月8日の話題です。33歳の時です。


(百貨店にご来店の様子)(偶然SNSで見つけた写真)
(すべての写真をクリックするとさらに大きくご覧になれます)
「天女(まごころ)像」をご説明と思われます。


     


「天女(まごころ)像」     「天女(まごころ)像」
     


「三越劇場の写真」


チャールズ皇太子とダイアナ妃が百貨店に来店された時の話題です。


当時、私は2階の紳士服に勤務しておりました。
チャールズ皇太子とダイアナ妃がご来店になられた時には、私はとても近くにおり、当時のフィーバーぶりが今でも忘れられない、良き思い出です。今考えれば、歴史的瞬間を体験出来たのです。私は日本橋本店には1974年から18年勤務することが出来ました。その後は人事異動になり仙台に、そちらでも18年間勤務しました。


ダイアナ妃の来日は「ダイアナフィーバー」と呼ばれ、当時の日本に社会現象を巻き起こしました。ご来店時のフィーバーが、繰り返しになりますが、忘れられません。ご来店の際に通訳を務めた販売促進部の女性が「天女(まごころ)像」等を説明している様子です。通訳をされた女性は、確か、お父様が大使で、海外生活が長く、バイリンガルでしたね。2年ごとに開催のBritish fair(英国展)では、私は紳士服関連の英国からのデザイナーをアテンドしていたこともありお店のBritish fair(英国展)の正式行事に参加することが出来ました。社長や駐日英国大使は、もちろん、そうそうたるメンバーの方が出席なさる正式行事にです。


◇「天女(まごころ)像」(百貨店ホームページより)


本館1階中央ホールから、吹き抜けの5階に届くようにそびえる壮大な天女の像。この像が完成したのは昭和35年(1960)のことです。


この像は、三越のお客様に対する基本理念「まごころ」をシンボリックに表現する像として「まごころ像」ともいわれ、日本橋三越本店の象徴ともいえる存在です。
製作にあたったのは名匠・佐藤玄々先生。京都の妙心寺内にあるアトリエで、多くのお弟子さんとともに「構想・下絵・原形・試作」という数々の工程を経ながら、完成までには約10年の歳月を要しました。


昭和35年(1960)4月19日におこなわれた除幕式では、「天から舞い降りた天女が忽然と現れる」という演出のもと、像全体を被っていた純白の被いが美しい線を描いて落ち、人々の間からは期せずして大きなどよめきがおこりました。


平成12年には大々的に修復工事が行われ、「瑞雲に包まれた天女が花芯に降り立つ瞬間の姿」をとらえた豪華絢爛な美しさは、今なお健在です。



昨日、大きなプロジェクトの内容が整いました。パステルタウン山辺 第3弾 全15区画になります。今年の6月に山形市嶋地区への「山形山辺線バイパス」が開通予定です。それに向けて、コロナに負けないように、私も、もう少し頑張りたいと思います。


コロナ、コロナ、の話題ばかりです。もう少し明るい話題をお送りしたいと思います。


     


     







会社概要

会社名
みつこしエステート(株)
カナ
ミツコシエステートカブシキカイシャ
免許番号
山形県知事免許(3)2417
代表者
高橋 清次
所在地
9900301
山形県東村山郡山辺町大字山辺2809−5
TEL
代表:023-664-8227
FAX
代表:023-600-3957
営業時間
10:00〜18:00
定休日
正月3日・お盆3日
最寄駅
左沢線羽前山辺
徒歩10分
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