2022/10/30 17:33:36

家計簿に酒場が重なる

今日は朝からアメリカ大リーグのワールドシリーズをTV観戦。


そんな私の脇では妻が今月の家計簿の整理を始めました。


何気なく目にした家計簿にビックリ。酒場のお品書きに負けずとばかりポストイットが貼られています。


支出の項目ごとに色分けもしているようです。


改めて毎日の家計を遣り繰りしてくれている家内に敬服です。


ありがたや、ありがたや。





2022/10/29 17:58:15

風に思う

10月31日(月)は内見予定日で天気予報に注意していますが、晴れ予報で一安心。


日頃から天気予報はよく見ますが、特に風に注目しています。


日本人の特性として、よく「風を読む」ことと言われていますが、私の風への興味は人間関係や世情を見ての風ではなく、季節の節目を何気なく教えてくれる、その時に流れる風の「匂い、温度、肌感覚」などです。


肌を刺し突き抜ける冬の風、春を告げる風、梅雨のうっとおしい風、夏の暑さを運ぶ風、初秋のさわや風、初冬の上着一枚をと思わせる風、そして年末の慌ただしく動く景気や、うす寒さを運ぶ風。


風をはじめとする日々の気象は、大なり小なり私たちの生活を左右しているのではないでしょうか。


ふと、そんなことが頭に浮かびました。





2022/10/20 17:51:17

一茶の親心

ニュースで元ドリフターズの仲本工事さんの死去が流れています。


TVで夢中に見ていた子どものころが思い起こされました。


この世は、はかない露の世とはよく言われていますが、仲本工事さんの事故死には実感させられます。


俳人の小林一茶は長女の「さと」を天然痘で一歳余で亡くしました。


その時の心情を『露の世は 露の世ながら さりながら』との俳句を詠んでいます。


意味を自分ながら考えると、この世は、はかない露の世と言われているが、そんなことは常識的によく知っている。


しかし、子供を亡くした現実を見たときに、この世のはかなさはよく知っているが、知っていることが何になるのだろうか。


娘を亡くした親として、思うにつけても、只々、悲しくて、悲しくて、たまらない。


そんな気持ちだったのかも?


今日は、静かに故人のご冥福を祈りたいと思います。







会社概要

会社名
(同)ネコンサル
カナ
ゴウドウガイシャネコンサル
免許番号
埼玉県知事免許(1)23738
代表者
石川 體
所在地
3501124
埼玉県川越市新宿町6丁目15−8
TEL
代表:049-256-7096
FAX
代表:049-244-3480
営業時間
09:00〜18:00
定休日
水曜日、木曜日(1,3,5週)
年末年始、夏季休暇
最寄駅
東武東上線川越駅
バス乗車12分
バス停名西武バス 旭町分
バス停歩5分
徒歩25分
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