2018/03/30 2:58:01

田園住居地域&生産緑地地区

平成30年3月29日(木)


田園住居地域(羽曳野市、藤井寺市、松原市)


平成30年4月に新たに13番目の用途地域として


田園住居地域という住居系の用途地域が追加されます。


用途地域の追加は、平成4年6月の都市計画法改正によって


8種類から12種類に増えて以来(平成5年6月施行)


25年ぶりです。


田園住居地域は、農業の利便の増進を図りつつ、


これと調和した低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するために


定められる地域です。


都市計画法上の新たな規制の仕組みとして導入され、


その後、各地域のまちづくりのプランの中で具体的な


指定がなされていくことになりますが


羽曳野市、藤井寺市、松原市は指定の予定はありません。


(平成30年3月29日現在)


羽曳野市生産緑地地区


藤井寺市生産緑地地区


2022年には生産緑地の指定が始まってから30年が


経過するために、


生産緑地の指定期限が切れた30年後も、


10年ごとに延長を可能としました。


この再指定を受けた生産緑地を「特定生産緑地」と呼び、


固定資産税及び都市計画税の優遇措置は継続されます。


都市の農地の多くが宅地化されて売りに出されるだろうと


予想されています。


https://www.zennichi.net/b/nishidajyuuken/index.asp?SC=2018/02/01&mnd=20180215


生産緑地法の改正に関する説明会ブログ(平成30年2月15日)


参考 羽曳野市・藤井寺市・松原市生産緑地地区地区数、面積


・羽曳野市184地区(総面積約42.56ヘクタール)128744坪425,600u


 平成29年12月4日現在 


 平成30年3月29日羽曳野市都市計画電話にて確認


 参考(204地区約47.8ヘクタール平成20年3月31日)


・藤井寺市137地区(総面積約22.41ヘクタール)67790.25坪224,100u


 平成30年3月29日藤井寺市ホームページより


 参考(147地区約47.8ヘクタール平成20年3月31日)


http://www.city.fujiidera.lg.jp/jigyosha/tishikeikaku_toshikeikan/toshikeikaku/1390195704449.html


・松原市219地区(約42.72ヘクタール)129228坪427,200u


 平成30年1月12日現在 


 平成30年3月29日松原市まちづくり推進課電話にて確認


 参考(254地区約56.8ヘクタール平成20年3月31日)


参考1ヘクタール=10,000u=3025坪


参考330坪=0.1ha=1000u=1a=1反


参考 大阪府下生産緑地地区(平成20年3月31日)


 ]14.生産緑地地区 - 大阪府 ←クリックでダウンロードします。








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