2012/12/05 10:10:08

投資用マンション 続き

 12月3日にこのブログで言及しましたように、新築ワンルームマンションの着工数は、ピーク時3分の1に縮小しています。都内の単身世帯は増加傾向にありますから、新築物件の供給が細ると、相対的に中古物件の魅力が増します。


 土地価格の下落が止まったことで、敷地部分の値下がりにおびえる必要はなくなりました。現状の投資用マンションの利回りは十分魅力的な水準にあります。デフレ脱却が期待されるなか、競売(卸値)で投資用マンションを取得する好機が到来しています。


 ここでは、明日から東京地裁本庁で入札期間となる投資用マンション(2件)を紹介します。


「平成24年(ケ)第1350号」と「平成24年(ケ)第1351号」の事件です。


<三点セットは、画面左のリンク(981.jp)からどうぞ。競売の情報が満載で登録は無料です。>


地下鉄副都心線西早稲田駅すぐのマンションで、同じ位置、間取り、広さの上下の部屋です。
( HPに写真あります https://www.zennichi.net/m/okano/index.asp )



 不動産鑑定士さんの評価では、203号室が8,000千円、303号室が8,060千円とほぼ同じ価額に評価されました。


鑑定人の評価に含まれていない点は入居者の有無です。


 落札するためには、こうした似たもの同士を比較して分析力を高める必要があります。@評価額と落札価額の乖離はどの程度か、A入居者の有無で落札価額にどのくらいの差が出るか、B後の転売価額はいくらで市場にでてくるか、などです。


 これからの入札参加なら、取得時期は1月1日を過ぎますから、固定資産税も課税されません。通常の市場流通物件が取得時期により前主後主で按分する慣習があるのとは異なり、競売ならではのお得な点です。


 当社では、多くの事案の分析を積み重ね、定量面のみならず定性面からの修正を加えた独自のデータベースで落札価額を予想しています。


 また、落札後の権利関係の整理に必要な法的アドバイスや占有者との賃貸借契約の更改、あるいは新賃借人の募集もお手伝いします。ご相談お待ちしています。


来年は落札を勝ち取りましょう!



<安心の落札、競売サポートは岡野不動産合同会社>
 競売は、「理勢」です。落札後の権利関係の帰趨がどうなるか、3点セットの内容を法「理」論に基づいて分析する必要があります。また、入札価額は、市場価額を参考に競売市場の特殊性を考慮して、合「理」的な水準に求めなければなりません。これらを閲覧開始日から入札期間終了までの3週間で決心する「勢」いが必要です。



( 981.jp 加盟店 )






会社概要

会社名
岡野不動産(同)
カナ
オカノ フドウサン ゴウドウカイシャ
免許番号
東京都知事免許(2)94547
代表者
岡野 直行
所在地
1660003
東京都杉並区高円寺南4丁目44−14平野ビル 301
TEL
代表:03-5929-7021
FAX
代表:03-5929-7051
営業時間
9:00〜18:00
定休日
日・祝
最寄駅
中央線高円寺
徒歩2分
メール送信はこちら
ログイン
 


このページのトップへ