2014/07/07 8:42:49

投資対象

当社は、投資家の実物資産(不動産)で資産運用をお手伝いする会社です。運用は各資産クラス内部・相互のリスクとリターンを比較して投資します。


1.ベーシックな不動産投資


当社サポートにて競売手続きを利用することで、投資用不動産の資産クラスでは、中古流通価格より安く取得することができます。その分、投資利回りの向上につながります。



競売手続きには、法的専門知識が必要です。



2.不動産投資の発展形


太陽光発電(メガソーラー)や小形風力発電などの再生可能エネルギー関連投資があります。


これらは土地(山林や原野、島嶼など)の付加価値運用(有効利用)です。


手入れもされずに放置された山林は、建材としては利用できません。また、耕作放棄地も土地がやせてしまっていて、従前のような農地に戻すのには時間がかかります。



そもそも放棄地は、傾斜地や狭小変形地のため耕作機械も入らず、農用地には向かない土地です。


そのうえ、農村では高齢化が進んでいますから、従来の考え方を改め、有効利用(転用)を図る必要があります。


まったく人の手の入ない放置林や耕作放棄地でも、太陽光発電所にすれば2か月に1回はメンテナンス作業があります。



わずかではありますが、作業員の支出により、地元は潤うかもしれません。


他方、工業的な方法でエネルギーを製造することには問題があります。


原子力発電所はひとたび事故が起きると悲惨です。電力会社には事態を収束する能力はなく、税金を投入しなければなりません。このため、コストが低いとは言いきれません。火力発電に頼れば地球は温暖化していきます。


結局、再生可能エネルギー拡大は、家計の受忍の範囲内で利用拡大する政策は正しい選択と考えます。


投資家の視点で考えます。


プロジェクトは、長期にわたる資本投下ですから、収支を見通せることが検討の前提です。


固定価格買取制度により、再生可能エネルギーの収支は魅力的に設定されています。


金融機関も、設備に譲渡担保権、または売電債権に質権を設定することで、十分な担保を確保できているので、融資の姿勢も積極化しています。


この点、当社顧客には、割高な収益1棟物との比較感から、太陽光発電所(メガソーラー)へ投資対象のスイッチを計画している投資家もいます。


再生可能エネルギー事業には、空室リスクや賃料値下げリスクがありません。税制面でも優遇されています。


<最高品質のサポート、安心の落札は岡野不動産合同会社>
資産運用の基本であるベーシックな不動産投資(上記1.)は、物件を取得しなければはじまりません。物件取得のチャンスである、次回の東京地裁本庁の閲覧開始日は9日(水)です。






会社概要

会社名
岡野不動産(同)
カナ
オカノ フドウサン ゴウドウカイシャ
免許番号
東京都知事免許(2)94547
代表者
岡野 直行
所在地
1660003
東京都杉並区高円寺南4丁目44−14平野ビル 301
TEL
代表:03-5929-7021
FAX
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