2015/11/26 7:35:58

建物退去明渡し訴訟 ・請求認容・

当社の管理物件で、賃料不払いの輩がいます。


9月に立退きの民事調停を行いましたが、裁判所に出頭せずに調停は不成立となりました。



仕方ないので「訴訟」に移行しました。



このたびの訴訟でも、相手方は出頭しませんでしたので、原告の主張(建物退去明渡し)に対して、被告の「自白」が擬制(民事訴訟法159条3項)され、ただちに結審し、原告の請求を認容する判決となる見込みです。


判決が確定し、強制執行するのにはまだ時間がかかる(費用もかさむ)ので、連帯保証人である親に請求しようと考えました。


が、こういう輩の親は、当職からの電話に出ません。



当社で裁判所への申立書類の作成をお手伝いし、オーナー様が裁判所に行きました。


当社では、賃貸管理に訴訟申立書類作成支援まで含めています。


このため、訴訟費用は印紙代と郵券の実費で済みました。


産賃貸も経営です。


なんら付加価値のない「弁護士紹介します」というだけで、恩着せがましい不動産屋と取引したら、経営は暗いです。



<最高品質のサポート、安心の落札は岡野不動産合同会社>
調停不成立の場合、2週間以内に調停の目的となった請求(立退き)について訴えを提起したすれば、調停申立ての時に訴の提起があったものとみなされます(民事調停法19条)。
したがって、調停時の印紙(訴訟の半額)に訴えに必要な印紙分(あと半額)を足して訴訟に移行できます。






会社概要

会社名
岡野不動産(同)
カナ
オカノ フドウサン ゴウドウカイシャ
免許番号
東京都知事免許(2)94547
代表者
岡野 直行
所在地
1660003
東京都杉並区高円寺南4丁目44−14平野ビル 301
TEL
代表:03-5929-7021
FAX
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9:00〜18:00
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日・祝
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