2016/09/29 7:32:40

ジャンク物件(1) ・平成28年(ヌ)第39号事件・


ジャンク物件が出品されました。


3点セットを読み込んで、ジャンクな理由を見つけましょう。


物件は、大田区南馬込3丁目の大森ダイヤモンドマンション102号(26.77u)です。


売却基準価額は2万円と格安です。




格安には理由があります。



この物件には、多額の滞納金があります。


滞納額は現況調査報告書2枚目を確認してください。


売却基準価額が2万円なのは、物件1(建物),2(前面道路の持分)に名目的価格としてそれぞれ1万円をつけたためです(評価書13ページ ※)



<最高品質のサポート、安心の落札は岡野不動産合同会社>
次回もこの物件について、コメントします。






2016/09/28 6:58:08

閲覧開始日 ・東京地裁 本庁・

今日は、東京地裁 本庁の閲覧開始日です。


入札期間の最終日は10月20日、開札日は10月27日です。



東京地裁 本庁では、閲覧開始から入札最終日まで3週間と1日しかありません。


至急3点セットを分析しましょう。


落札価額は卸値です。普通の物件は売却基準価額の1.6倍から2倍程度で落札されています。売却基準価額には基準性がありません。


落札者の9割は法人です。法人の多くは不動産業者ですから、転売目的で落札しています。



<最高品質のサポート、安心の落札は岡野不動産合同会社>


ジャンク物件が出品されています。平成28年(ヌ)第39号は売却基準価額2万円です。





2016/09/25 14:02:26

為替レート

直近の為替レートは101円/ドル近辺で、年初から10円程度の円高です。


今年前半頃の期待に反して、日米金利差が拡大しないからです。


米国経済は利上げを急ぐほど好況ではありません。


他方で、日本経済はデフレから脱却できていないにもかかわらず、金融緩和余地が乏しくなっているからです。


明日招集の臨時国会では、「アベノミクス」加速のため、大規模な経済対策に振向ける第2次補正予算の成立を目指します。


しかし、これまでのアベノミクスでは経済を活性化することはできませんでした。


これに補正で屋上屋を重ねても効果は限定的でしょう。


日本の貿易相手国3位は中国、米国、韓国の順ですが、中韓は景気減速に苦慮しています。


補正予算の効果も限定的、輸出にも期待できず、金融緩和は手詰まりですから、為替は円高方向に振れる可能性があります。


株式市場では、自動車産業中心に想定為替レートを100円/ドル程度に切り上げた企業の業績は想定通りの着地となるでしょうが、多くの企業は110円/ドルですから減益となります。


こうした環境にあっては、資産運用は不動産が魅力的です。賃貸不動産では、実質利回りで5%近くの収益をあげることが可能です。




<最高品質のサポート、安心の落札は岡野不動産合同会社>
競売手続きを利用すれば、不動産を安く取得することができます。






会社概要

会社名
岡野不動産(同)
カナ
オカノ フドウサン ゴウドウカイシャ
免許番号
東京都知事免許(2)94547
代表者
岡野 直行
所在地
1660003
東京都杉並区高円寺南4丁目44−14平野ビル 301
TEL
代表:03-5929-7021
FAX
代表:03-5929-7051
営業時間
9:00〜18:00
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