2016/10/31 6:49:11

競売Q&A(2)・内覧・

Q 競売物件を事前に内覧したいです。


A 競売物件は、原則として内覧できません。



債権者の申立てによる内覧制度(民事執行法64条の2)は、ありますが東京地裁の競売事件では、内覧させなくても入札参加者がいるので、内覧を申立てる債権者はいません。


なお、入札参加希望者には内覧を申立てる権利はありません。



<最高品質のサポート、安心の落札は岡野不動産合同会社>


物件目録に記載されている所在地は地番です。外観を見にいく場合には、住居表示をナビにいれてください。住居表示は、現況調査報告書に記載されています。





2016/10/30 13:44:58

競売Q&A(1) ・固定資産税・都市計画税・

Q 固定資産税・都市計画税について教えてください。


A 固定資産税・都市計画税は毎年1月1日の所有権者に賦課されます。


これから競売で落札する物件は、代金納付(=所有権移転)期限が年明けとなります。


このため、(1月1日には所有権者でないので)29年の固定資産税は不要です。


 ちなみに流通物件の取引では、固定資産税・都市計画税は所有期間に応じて按分精算します。



事実上29年の固定資産税は買主負担となりますから、競売はちょっと(小さな投資用マンションで4万円くらい)お得です。


<最高品質のサポート、安心の落札は岡野不動産合同会社>
平成29年分の固定資産・都市計画税は、競売にかかってしまった人(1月1日の所有者)に賦課されます。たいてい自己破産しますから、税金はとれないことになります。






2016/10/28 6:49:50

閲覧開始日 ・東京地裁 立川支部(2)固定資産税・都市計画税

<<昨日の続きです>>


昨日は、立川支部の閲覧開始日でした。今回の入札の売却許可決定の確定日は12月14日です。


代金納付の期限は、売却許可決定の確定日から1か月以内の日が指定されます。


したがって期限は、年明けになります。


ここで、固定資産・都市計画税は不動産の1月1日の所有権者に賦課されますから、今回の期間入札で落札すると(来年1月1日は所有者になっていないので)、平成29年分の固定資産・都市計画税は課税されません。



競売のお得な点です。


これに対し、流通物件の場合には、所有期間で売主、買主按分するのが慣習となっています。


※買主は実質的に29年の固定資産・都市計画税を負担することになります。



<最高品質のサポート、安心の落札は岡野不動産合同会社>
平成29年分の固定資産・都市計画税は、競売にかかってしまった人(1月1日の所有者)に賦課されます。たいてい自己破産しますから、税金はとれないことになります。







会社概要

会社名
岡野不動産(同)
カナ
オカノ フドウサン ゴウドウカイシャ
免許番号
東京都知事免許(2)94547
代表者
岡野 直行
所在地
1660003
東京都杉並区高円寺南4丁目44−14平野ビル 301
TEL
代表:03-5929-7021
FAX
代表:03-5929-7051
営業時間
9:00〜18:00
定休日
日・祝
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中央線高円寺
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