2018/11/26 8:24:56

株価の値動きから不動産市況を読む(2)

<続きです>



今日は、居住用不動産を手掛ける企業の株価を分析してみましょう。



まず、市場全体(日経平均)の株価推移を頭に入れます。


 ←クリックすると大きくなります


次に個別企業の株価です。


住友不動産:


総合不動産大手。オフィスビル、マンション開発




飯田ホールディング:


パワービルダー6社が13年に持株会社方式で経営統合。全国シェア3割。年間4万戸強を供給



株式市場(1年先の業績)では、投資用不動産企業の業績はかなり悪化、居住用はそこそこの業績を継続できると評価されているようです。



<最高品質のサポート,安心の落札は岡野不動産合同会社>
私は、かつて投資信託会社でファンドマネージャーやアナリストを務めました。株価の動きは将来の業績を示します。





2018/11/23 12:33:13

株価の値動きから不動産市況を読む(1)

今日は株価の値動きから不動産市況を考えましょう。


株価は半年から1年先の業績を写す鏡です。


投資用不動産を手掛ける企業の株価を分析してみましょう。


まず、過去2年間の市場全体の値動き(日経平均)を把握します。


 ←クリックすると拡大します


次に、投資用不動産を手掛ける会社の株価を見ましょう。


大東建託:節税対策で賃貸住宅を地主に提案。




シノケン:頭金ゼロで可能なアパート、マンション経営を提案



どう感じますか?


節税アパート、頭金ゼロアパートとかの甘美なビジネスモデルは長〜くは続きません。


どうして、こういうアパート建てちゃうのでしょう??



<最高品質のサポート,安心の落札は岡野不動産合同会社>
株価は半年から1年先の業績を写す鏡です。業績が良ければ増配や自社株買いなどの株主還元も期待できるからです。次回は居住用不動産を手掛ける企業の株価を確認しましょう。






2018/11/22 9:16:18

銀行融資 ・変化の兆し・

ここのところ、銀行の不動産に対する融資姿勢に変化が見られます。


スルガ銀行のシェアハウスへの多額の不正融資は、銀行経営に影響する恐れがあります。


銀行経営が不安になると金融システムに伝播します。


金融庁は健全で強固な金融システムを好みますから、各行に不動産関係の融資残高のヒヤリングを実施しています。


ここ数年、高齢化が進み、県内に貸先のない地方銀行は過剰な預金を東京での投資用不動産融資に投入する傾向が顕著でした。


これらの東京で活躍してきた地銀が相次いで融資を絞っています。


「アパートやマンションなど投資用不動産向け融資が曲がり角にきている。日本経済新聞が全国の地方銀行に実施した調査によると、今後、積極的に融資を伸ばす地銀はゼロだった。担保価値を保守的に評価するなど4割強は融資の審査も厳しくすると回答・・地銀による融資が減速する可能性が出てきた」(2018/11/15  日本経済新聞 電子版)



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ローンで投資用不動産購入していた仮需はなくなりますから、利回りは上昇(価格下落)するのでチャンスです。






会社概要

会社名
岡野不動産(同)
カナ
オカノ フドウサン ゴウドウカイシャ
免許番号
東京都知事免許(2)94547
代表者
岡野 直行
所在地
1660003
東京都杉並区高円寺南4丁目44−14平野ビル 301
TEL
代表:03-5929-7021
FAX
代表:03-5929-7051
営業時間
9:00〜18:00
定休日
日・祝
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