2019/11/11 10:30:09

契約自由の原則の明文化

改正前民法には、契約に関する大原則でもある「契約自由の原則」についての明文の定めがありませんでした。



契約自由の原則とは、契約を締結するか、しないかは当事者の意思の自由に任されるとし、誰と契約を締結するのか、契約の内容をどのようなものにするかも当事者の自由意思によって決定されるとする近代法の原則のひとつです。


改正民法では、この原則を民法典に簡明に規律することとしました。



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【改正民法第521条(契約の締結及び内容の自由)】


 何人も、法令に特別の定めがある場合を除き、契約をするかどうかを自由に決定することができる。


2 契約の当事者は、法令の制限内において、契約の内容を自由に決定することができる。


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契約自由の原則が明記されたことにより、従来の実務が大きく変わるわけではないと考えられます。



改正民法での契約不適合責任の場合のように、当事者がどのように合意したかで、責任の有無および内容が異なります。


なので改正民法では、より契約の重要性が高まります。





2019/11/09 16:30:52

汚染状況重点調査地域


汚染状況重点調査地域」として指定を受けた市町村は、汚染の状況について調査測定を実施し、除染を実施する区域や除染の実施者、手法などを定めた除染実施計画を策定しました。市町村、県、国等は、この計画に基づき除染を実施し、平成30年3月19日までに帰還困難区域を除く全ての面的除染が完了しました






2019/11/09 7:48:08

疎明

 そめい 


@ 弁明をすること。いいわけをすること。



A 証拠資料によって、裁判官に、確信というまでには至らないが、一応確からしいとの推測を抱かせること。証明よりも低い程度の心証で足ります。





会社概要

会社名
(株)オリーブの木
カナ
カブシキガイシャオリーブノキ
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東京都知事免許(1)103021
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上野 晃
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東京都中央区日本橋2丁目3−21八重洲セントラルビル7階
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