2019/11/30 14:06:36

インスペクション

インスペクション(inspection)とは、英語で精査、点検、検査等を意味する単語です。
不動産・住宅用語で言う「インスペクション」とは、既存住宅(中古住宅)の外壁や基礎などの劣化状況や補修が必要な箇所を、住宅診断士(ホームインスペクター)が目視によって調査し、物件に関して客観的なアドバイスを行うことです。
不動産関係以外の「インスペクション」と区別するために、「“ホーム”インスペクション」と称することもあります。


インスペクションは、検査専門会社や設計事務所などに所属する「既存住宅状況調査技術者」の資格を持つ建築士が行ないます。


★宅建業者に義務化されたインスペクション関連の項目は以下の3つです。


媒介契約締結時


住宅検査事業者(ホームインスペクション事業者)のあっせん(紹介)可否を告知し、媒介依頼者の意向に応じてあっせんする。


重要事項説明時


インスペクション結果を買主に説明する。


売買契約締結時


基礎外壁等の現状を売主と買主が相互確認し、その内容を両者に書面で交付する。


このように、ホームインスペクターのあっせん可否確認と希望者へのあっせん、買主への調査結果説明、売買契約締結時の書面交付、などが義務付けられるようになりました


これから推進します。






2019/11/29 19:22:10

執行異議

執行異議は、執行裁判所の執行処分で執行抗告できないもの、


執行官の執行処分及びその遅滞に対してすることができます。


 執行異議に申立期間の制限はなく、


異議の利益のある間は、異議の申立てが可能です。


執行異議は、執行裁判所の期日


(売却決定期日、配当期日など)には、


口頭ですることができますが、


期日における口頭の申立て以外の場合は、


書面でしなければなりません。要注意!





2019/11/29 15:52:33

市街化調整区域

市街化調整区域は市街化を抑制すべき区域とされ、原則として建築物を建築することができません。


また、開発行為も原則として許可されず、さらに原則として用途地域も定められていません。


しかし、例外的に開発許可をする場合に、建蔽率、建築物の高さ、壁面の位置等についての制限を指定されることがあります。



例外的に建築物を建築できますが、建築可能な場合でも規制があり、買主の期待する建物が建てられるかどうかを役所で十分に確認しておくことが重要です。






会社概要

会社名
(株)オリーブの木
カナ
カブシキガイシャオリーブノキ
免許番号
東京都知事免許(1)103021
代表者
上野 晃
所在地
1030027
東京都中央区日本橋2丁目3−21八重洲セントラルビル7階
TEL
代表:03-6821-5474
FAX
代表:03-6800-3218
営業時間
09:00〜18:00
定休日
不定休
最寄駅
山手線東京
徒歩3分
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