2011/04/14 20:37:47

東日本大震災の後遺症に思う

3月11日から1ヵ月過ぎましたが、被害が広範囲すぎるためと、余震に悩まされ復興がなかなかはかどらないようで被害者の方たちは大変なご苦労をされています。最近は復興でなく新しい地域造りに考えを変えてるようですが、是非今回の教訓を生かした地域つくりをして欲しいものです。関東大震災の時に短期間で新しい町造りに成功した後藤晋平のようなリーダーが欲しい。いろいろな反対があったようですが、いずれも政治家たちが自分の利益、立場だけで反対した例が多かったように聞いていますがそれらを調整しながら、自分の意思を貫いたとはすごい。


原発事故の終息は先が見えず被害がどんどん広がりを見せています。東電の対応も説明もいまだにどこまで本当なのか疑問だらけで不信感を覚えます。原子力委員会の説明も他人事のように聞こえます。国の内外では実態が正しく伝わらないための不信感で経済をだんだん悪くしています。世界の同情は時間とともに消え、放射能汚染国のレッテルを貼られ経済が立ち行かなくなるのではと心配です。


民間企業が必死に取り組んでいますが、政府はどの程度危機感を持っているのでしょうか?はっきり言って今の政権は死体と同じです。政治家の不毛な状況は何時まで続くのでしょうか?子、孫達の将来が心配です。どこか海外移住でも考えたいところです。


何かだんだん腹が立ってきたので今日はやめます。







会社概要

会社名
(有)プラスパ春日部
カナ
プラスパカスカベ
免許番号
埼玉県知事免許(5)18738
代表者
大場 英巳
所在地
3440007
埼玉県春日部市小渕1487ー2
TEL
代表:048-760-4521
FAX
代表:048-760-4522
営業時間
09:00〜19:00
定休日
毎週火・水曜日
最寄駅
スカイツリーライン北春日部
徒歩10分
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