2011/04/23 8:47:01

震災後に思う

震災から1.5ヶ月近くになり被災者の方々は悲しみを乗り越え新しい生活に慣れようと必死で頑張っていますが、問題が山積です。親を亡くした子供たちのケア、多くの残された家畜等時間がたつにつれ深刻度が増しています。損害がいくらになるとお金での換算が最近多くなりましたが、生活にはお金は絶対に必要ですが、お金に換算できない大切なものを失った方々が大勢いらっしゃるはずです。これからはもっときめ細かい援助方法が求められることと思います。各自治体は必死で頑張っています。政府も的確な支援が出来るようしっかり状況を把握していただきたい。


原発事故の海外への情報不足による日本製品離れによる経済的なダメージと国内必要以上の風評被害の拡大と自粛による消費活動の低下。経済活動が大幅に落ち込んでいるのは、先が読めない不安があるためかと思います。政府は国内外にキチンと現状と今後の対応計画の力強いメッセージを送り続けることが不可欠と考えます。目先の対応だけであたふたしているようでは指導力が問われても仕方がありません。


不動産、製造業が元気になれば景気は動き出します。現場がいくら優秀でもトップ及び周辺の取り巻がしっかりしないと会社も、国も機能しません。国民も海外の人達も安心して消費できるようあらゆる知恵を出して発信して欲しい。そして新しい日本を造って欲しい。自分たちの利害関係ばかりを考えないで!






会社概要

会社名
(有)プラスパ春日部
カナ
プラスパカスカベ
免許番号
埼玉県知事免許(5)18738
代表者
大場 英巳
所在地
3440007
埼玉県春日部市小渕1487ー2
TEL
代表:048-760-4521
FAX
代表:048-760-4522
営業時間
09:00〜19:00
定休日
毎週火・水曜日
最寄駅
スカイツリーライン北春日部
徒歩10分
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