2017/06/15 18:52:09

空き家相談士って何(その2)?

空き家の活用法といえば、売るか(売却)、貸すか(賃貸)、利用(土地活用)の3つです。


空き家相談士は、ただ管理するだけでなく、空き家を有効に活用するため適切なアドバイス(相談)ができる専門家です。相談士は宅建士のみならず、弁護士、公認会計士、建築士、設計士、住宅メーカー、工務店勤務など幅広い職種の方がおります。


空き家をとりまく様々な法令を遵守し、自治体と連携した施策も増えてくるはずです。空き家の予防、解決に向けた役割が増えてきます。


★ご自分の住む団地内の空き家状況はどうでしょう?


 周辺、近隣に危険または迷惑をかけるおそれがある空き家を


「特定空き家等」と定められています(詳しくはまた)



(参考資料)平成29年4月現在


仙台市の高齢化率(65歳以上)は22.7%


 太白区のみでは  24.0%と高くなる。


さらに地域別でみると


 太白区鈎取   28.0%


 太白区八木山南 27.6%


 太白区西多賀  26.1%


 太白区西の平  29.4%


 太白区金剛沢  30.3%


 太白区富沢   14.5%


富沢はアパート、マンションが多いから若者が多いので想像がつきますね♪


高齢化率は人口に対する65歳以上の割合だから4人に1人から、一部では3人に1人が高齢者ですからね、驚きますね・・・






2017/06/12 19:35:37

空き家相談士って何(その1)?

先ず、空き家問題とは何でしょう?



 平成25年の住宅・土地統計調査によれば、全国の空き家が同年10月現在で820万戸に上り、その割合は住宅総数の13.5%。8軒に1軒が空き家です。



仙台市の空き家は、同年約5万6千戸で割合は10.0%。10軒に1軒ということで全国平均よりは低い。中でも青葉区、太白区の空き家率が高い。実際、太白区日本平など空き家が多い!





空き家は年々増加し3年後の平成32年(東京オリンピック年)には全国で1000万戸、割合は15%になると予測されています。





一因としては、超高齢化や人口減少です。今後は1人暮らし高齢者「独居老人高齢者」(空き家予備軍)が加速的に増加します。



これが街をゴーストタウン化し、市町村の消滅も出てきます。介護者の不足、治安の悪化も予想されます。





国も重要な対策として、平成27年2月「空家等対策の推進に関する特別措置法」を施行しました。



                                      (つづく)






会社概要

会社名
リアルプラン(株)
カナ
リアルプラン(カブ)
免許番号
宮城県知事免許(1)6343
代表者
武田 政子
所在地
9820807
宮城県仙台市太白区八木山南3丁目1−44コーポあいはら106
TEL
代表:022-307-1288
FAX
代表:022-307-1289
営業時間
09:30〜18:00
定休日
水曜日
最寄駅
仙台東西線八木山動物公園
バス停歩15分
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