2021/09/14 8:40:29

「平屋」


ここ最近土地探しをされている方々で、そのほとんどの方が「平屋」を建てるための土地を探されております。色々聞いて見た所『階段の無い空間が良い』とか『何れ子供たちは出て行くので、広い空間は要らない』後は、『マンションみたいなワンフロアの生活スタイルに憧れる』などですね。
 その方々が土地を買われ、建築される予定のプランを見せて頂くと、概ね30坪前後の建築面積の中で、ほんとコンパクトに収まった空間の使い方に関心させられますね。廊下が省略され、子供さんの個室が無かったり、すべての部屋が南向きの窓が有ったり。これは地方都市の郊外だから出来る事です。土地単価が安くて、100坪前後でも1,000万円以内で手に入る場合もございます。
 地方ならではの"車社会"だから、駐車スペースも2〜3台は必要ですし、ちょっとした庭のスペースでバーベキューも出来ます。コロナ禍によるリモートワークなどの生活スタイルが一変してしまった現在、田舎暮らしを本気で考えてみては如何でしょうか。





2021/09/06 16:49:04

『田舎暮らし』


もう既に『地域おこし協力隊』の存在は皆様もご存知だと思います。令和2年度では総数5,556人の方が各市町村に移住し、その土地土地に相応する業務に携っておられます。その隊員方々の概ね半数の方が、「定住」されている様子で、写真のIさんもその「定住」を選択されたお一人です。
現在Iさんは派遣された地元に居を構え、イノシシやシカなどの害獣駆除、オフシーズンには耕作放棄地等の草刈りもしておられます。
全国各所ではこの地域おこし協力隊の方々が、色んな取り組みをされており、それを事業化する方向で試行錯誤に追われているのが現状でしょう。
Iさんもしかりで様々な事に思いを巡らせておられる感じでしょうか。こうした若い方が『田舎暮らし』をされる事で地域の高齢者の方も、ほんの少しでは有りますが‶元気”を分けてもらっているような気がいたします。
都会の生活に息苦しさを感じている方は、是非『田舎暮らし』にチャレンジされてみては如何でしょう!先ずは来て・見て・感じてもらえれば嬉しいですね。水も空気もうまいですよ!





2021/04/22 9:12:31

『不明土地対策改正法成立』

これまで懸念されている所有者不明土地について、改正民法と改正登記法、また、新法である相続土地国庫帰属法が施行される見通しです。
 相続登記がされないまま放置されている土地は国土の2割にも上る。このためこれまでは任意だった相続登記については、相続人が土地の取得を知ってから3年以内に相続登記の申請が義務付けられます。また、住所の変更についても2年以内を義務付けされ双方ともに怠れば5万円若しくは10万円以下の過料が科せられます。
 また所有者が特定できない土地については、裁判所によって土地の管理人を選定し、所有者に代わって管理若しくは売却を行える制度が新設されます。逆に相続した土地を手放し、国有化出来るようにするため、法務局の認可を得ることが出来れば、土地管理費に相当する金額を納付する事で所有権の放棄が出来るようになるようです。
 この事によりこれまで足かせとなっていた、「所有者不明土地」も災害時の復興や公共事業等を円滑に進められる事が期待されます。これらの法改正は二年後には施行される見通しですので、負動産が少しでも有効利用される事を願います。






会社概要

会社名
(同)リサーチ・コア
カナ
リサーチ・コア
免許番号
愛媛県知事免許(1)5461
代表者
三鍋 環
所在地
7990405
愛媛県四国中央市三島中央4丁目9番17号
TEL
代表:0896-22-4333
FAX
代表:0896-22-4332
営業時間
8:30〜17:30
定休日

祝祭日
最寄駅
JR予讃線伊予三島
徒歩4分
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