2018/06/28 10:02:33

「愛媛への移住者が倍増」

「移住者コンシェルジュ」を東京や県内に置き、20市町の魅力を発信し続けた事が効果をもたらしたのでしょう。昨年度に「田舎暮らし」などを目的とした移住された方が1,085人となったようです。
 なかでも東予地区への移住者は例年の10倍以上に増えたようですが、「自然豊かな環境で子育てがしたい」とか「瀬戸内の穏やかな気候の中で仕事がしたい」などと考えられた方々が、東京や関西圏から移住を決められたとの事です。
 確かに愛媛県は四国山脈を背に瀬戸内海へと豊かな土地が広がり、瀬戸内海で採れた海の幸が豊富ですし、柑橘を始め農作物も盛んに出荷されております。移住されて来られた方々の年齢層は20大から30代の方がほとんどで、今後は地元の方々との交流を深めて頂き、地域の活性化の一役を担って頂ければと思います。
 数多くの方々が「地方創生」「地域活性」などを目指して活動されております。今後そのような同じ目標を持たれた方々と意見を交わしながら、「田舎暮らし」ならではの、すばらしさを発信して行ければと思います。





2018/06/20 9:13:06

「集落活動センター・シンポジウム」



昨日、高知市で行われた「集落活動センタ―推進シンポジウム」に参加させて頂きました。これは高知県内で推進されている地域活性化対策について、今後の道標となるヒントを見つけられる討論会で、講師には「月刊誌“ソトコト″編集長である、指出一正氏。そして、高知県中山間地域活性化アドバイザーをされている、明大教授の小田切徳美氏がコーディネーターとして開かれました。
 まず、この講義でのキーワードとなったのが『関係人口』、各地域に住まう方々だけではなく、その地域の方々の活動などに対してシンパシーを感じた人々が、あるタイミングでその地域活動に参画する事です。その地域に訪れた老若男女達が、何かしら各々の心に響く物を発見し、その集落のを包むすべて、川や青空の自然に包まれた中でおくられる人々の息使いにさえ、忘れ去られていた事に気づかされる。そして、リピーターとなって何度となくその地域に足を運ぶ事だと思います。
 もう一つ指出氏が話された中で“ローカルを突き詰めて行く”と言うフレーズですが、なるほど、マイナスイメージなワードであるローカルを逆に活かしてみるのも面白いと思いました。
 明大教授の小田切氏がこんな事を仰っておられました。「関り価値の発生」・仕事の場、雇用の場が有る地域よりも、何かしら新たな仕事を創って行く事が出来る土壌に、意識や志の高い人々が引き寄せられて行くのではないだろうか。と、
何かに感銘しその地域に・起業・継業・移業して頂く為に、これらをサポートするシステムが必要ではないかと言う事です。
 仕事柄色んな地域の方々の、その土地に対して抱かれている不安や心配事を耳にする事が多いのですが、何でも良いからその思いを外に発信して行く事で、それにシンパシーを感じた個人個人が、思いを寄せて頂く事から始められたら良いと、そう思います。
 地域活性化、そこに住まう方々さえ忘れていた“何か”を、ぶらっと訪れた人が発見し、それが大きな実を結ぶ事も有るのではないでしょうか。





2018/06/07 9:18:57

「I・U ターン 後押し」

『まち・ひと・仕事創生会議」で、地方創生の基本方針を示されたとの事。
政府は今後6年間で、地方で就業する若者たちを30万人増やす目標を掲げた。これは政府などが新設するマッチングサイトを通じて、東京圏から地方に起業したり、または地方の企業に就職する方々を対象に支援して行くようです。それ以外にも地元に住む女性や高齢者の起業も含まれるとの事です。
 中旬にも閣議決定すれば、これを契機としてIターン・Uターンを検討される方が増える事でしょう。受け入れる地方側としてもその受け皿を準備する必要がある訳です。
 働く環境はもちろん、移住して頂けるために必要な生活拠点も大切ですので、是非とも『空き家』の有効活用をして頂きたいものです。出来れば゛農地法”も改定して頂き、小さな田畑でも耕作目的で有れば、個人が購入出来るようにして頂ければと切望致します。
 






会社概要

会社名
(同)リサーチ・コア
カナ
リサーチ・コア
免許番号
愛媛県知事免許(1)5461
代表者
三鍋 環
所在地
7990405
愛媛県四国中央市三島中央4丁目9番17号
TEL
代表:0896-22-4333
FAX
代表:0896-22-4332
営業時間
8:30〜17:30
定休日

祝祭日
最寄駅
JR予讃線伊予三島
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