2019/11/18 8:59:23

「太陽光発電固定買取制度順次満了に。」

住宅の太陽光発電で余剰電力を買い取る『固定買取制度(FIT)の適用期間が順次満了します。‛09年に売電を開始されたご家庭では、買取価格が48円ですので、買取が満了してしまうと売電メリットがなくなる訳です。固定買取が終了される方にお薦めなのが『蓄電池』。電気メーカー各社がこぞってこの蓄電池を販売をしており、その市販されてる蓄電池相場は軽自動車一台分もしてしまう高価なものばかりですので、手を出すには少し躊躇してしまうところでしょうか。当社で取り扱っている蓄電池システムは、容量5.4kwhで構成機器の保証が15年の物を、標準工事費を含めて150万円で販売させて頂いております。このシステムを導入する事で、冷蔵庫・TV・PC・照明・携帯充電器などの連続利用が⒒時間程度可能となります。
自然災害による停電が危惧される事が多くなりましたが、備えあれば患いなしですので、一度検討される事をお薦め致します。






2019/11/16 9:04:35

「プラスチックごみ」

 不動産関係の話ではない事ですが、環境汚染に関しては皆さんも色々と気がかりな所だと思います。若いころは頻繁にスキューバーダイビングをしておりました。6月〜10月位の間、越前海岸、白浜沖、駿河湾等々。基本的には水深20m前後までしか潜りませんが、駿河湾では最深45mまで潜った覚えが有ります。オーストラリアのグレートバリアリーフも潜った事が有りますが、透明度では日本海が一番きれいだったと感じました。さて、問題のプラスチックごみですが、これらは浮力が有るものが多く、河川などから海に運ばれて、沿岸を漂う確率が高いようです。たまにフェリーなどで海を渡る時気にしながら海面を覗きますが、目につくのはレジ袋、ペットボトルなどサイズの大きいものですね。それらは形を変える事無く永遠に海を漂う訳で、減る事が無い。ただ、その絶対数を抑えて行かなければいけない。車を走らせていると、ごみが詰まったレジ袋がポイ捨てされているのを見かける事が有ります。たぶんにそれらは雨と共に側溝に流れ落ち、川に流れ込む。まずはポイ捨てについてはシンガポールなどを見習う事が必要ですね。






2019/11/12 9:07:53

「誰も住まなくなった実家の処分」

 前回京都の家主様が所有する不動産を譲られた記事を書いたのですが、少しニュアンスは違いながらも、昨日も似たような相談を受けました。
 『なかなか売れそうにないが、私も歳だからタダでも良いから誰か貰って欲しい。』と、誰も住まなくなったご実家の維持管理する事さえおぼつかず、所有している事すらストレスを感じておられるご様子でした。その住宅は山間部に在り、築年数も70年程経っており、庭先には澄み切った水を湛えた井戸があり、お風呂は五右衛門風呂、台所は未だに土間でその片隅には今も『おくどさん』が鎮座している様な、実に古風な佇まいなのです。
 日本国内には数えきれないほどの『空き家となった実家』が点在しております。そして、次の住まい手がないまま只々朽ちて行くのは残念で仕方ありまありません。またいつかこの五右衛門風呂とおくどさんに、‶火”が灯される日が来ることを心より願っております。







会社概要

会社名
(同)リサーチ・コア
カナ
リサーチ・コア
免許番号
愛媛県知事免許(1)5461
代表者
三鍋 環
所在地
7990405
愛媛県四国中央市三島中央4丁目9番17号
TEL
代表:0896-22-4333
FAX
代表:0896-22-4332
営業時間
8:30〜17:30
定休日

祝祭日
最寄駅
JR予讃線伊予三島
徒歩4分
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