2016/06/10 8:49:47

Canon IT Solution Forum 2016 

AED


先日8日に 「キャノンシステムアンドサポート株式会社」主催のITフォーラムのセミナー2件(事務所見学・大手不動産VS街の不動産)を受講してきました。


1、事務所はさすがに作業の流れと効率を追求されており、且つ無駄を排除したエコな場所でした。


姿や形は「思考」が現れたものにしか過ぎないと考えています。講義と説明があり、その後「総務部・業務部・営業部」を見学しました。講義と現場にずれが無くさすがは「大企業」と感じ入りました。


私の事務所では、”思考(あたまの中)”に”現場(事務所)”を合わせるべく精進を重ねています。今回の事務所移転は、その最大効果と今後のあるべき姿を求めた結果です。


事務所見学を常時受け付けている企業はあるようです。みなさまも「他者に学ぶ」という観点から気になる会社を見学に行かれてはどうですか?!取引先に行くたびにそっと見学するのも良いですが、異企業見学には「カルチャーショック」があるかもしれません。



2、不動産セミナーは「ホームページ」による売り上げ方についてのセミナーでした。


講義内容には常に思っていることですが、それをさらに掘り下げられるヒントと材料を与えられたのでとても有意義は時間でした。


ひとことでいえば「顧客対象者の心理に挑戦」「データストック」だということです。


ようするに、市場参加者(心理)のことを常に追い求め、弛まぬ努力をする!


あたりまえのことを、徹底することはあたりまえではない。なので結果が伴うのだということです。



最後に「AED」を体験してきました。最新の機器はすべてAED機器が我々が何をどこまでしなければならないのかを「指示」してくれます。安心して使えます。


これで私も気軽に臆することなくAEDを使って人助けが出来るような気がしています???\(^o^)/


ただ覚えておかねばならないことが3点あります。


1、心臓は「肋骨の間にある(左右の肺の中間)」:我々が行うのは「心臓マッサージ


2、腰と肩を使って体重を掛けて強く心臓を押す:弱いと「もっと強く」と指示が出ます


3、心臓マッサージは「蘇生というより死なさないために行う」:心臓が止まるということは血流が無くなるので、脳に「新鮮な空気」が届けられない。この状態では心停止から3分で「脳障害」が始まります。通報から救急隊の到着は通常約8分かかります。この間をつなぐのがAEDを使う役目です。


つまり、AEDを使って、且つ救護者が心臓マッサージ(結構体力が必要)をすることで、救護者を「脳障害」と「死」から守り救急車の到着を待つのが役目です。


そして、AED機器が被救護者の状態を「調査・判断」をし救護者に「指示」を出してくれますので、臆することなく且つ救護初動までの時間を2分以内(機器の設置時間必要)に行う気構えを普段から持っていれば、ビジネスとは違う「人助け」ができます。


思い込みと尻込みをせず、勇気を出して一歩前に出さえすれば簡単なのだと気付かされました。これもセミナーかも・・・?!



山本拝






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会社概要

会社名
千里宅地建物
カナ
センリタクチタテモノ
免許番号
大阪府知事免許(2)56799
代表者
山本 隆生
所在地
5770823
大阪府東大阪市金岡4丁目6−16
TEL
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FAX
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