2011/06/30 13:49:49

夏祭り「天王さま」

2011年7月9・10日(土・日)に私の地元埼玉県狭山市柏原地域で「天王さま」の夏まつりが行われます。
私の子供も1年前から太鼓を習わせており今回、山車(だし)の上でお囃子を演奏しますがまだ1年位しか習っておらずちょっと心配です。


9日は3時半から5時まで8区と呼ばれる柏原ニュータウンを山車でまわり柏原白鬚神社に帰り前夜祭を8時まで行うそうです。



その間、山車の上で交代で演奏するそうですが5時間お囃子を叩くとあってはキツイ事でしょう。
交代時には山車を引いたり神輿を担いだり・・・
また翌日10日は朝9時から5時まで柏原の各地区をまわりお囃子を演奏するそうですがこの炎天下、大丈夫でしょうか?
嫁も天王さまのポスター付けや祭りの準備で大変そうですが祭り好きなので乗り切ってくれる事でしょう。
仕事を抜け出して少し見に行こうかなぁ〜。



ちなみに柏原祇園囃子は、入間市高倉から伝えられたといわれ、柏原の八坂神社(白鬚神社境内社)で行われる夏祭り「天王さま」で演奏されます。
かつては、村祭りのお囃子として村の有志が演奏したといわれ、組織的な伝承団体はありませんでした。
しかし昭和30年代の半ばに「天王さま」の行列は中止になり、道中は祇園囃子の録音テープを流し、神酒所で囃子が奉納されるだけとなりましたが、昭和48年に「郷土芸能を学ぶ会」(現柏原郷土芸能会)が結成され、組織的に継承されるようになりました。
お囃子の巡行は、底抜け屋台に大胴1台・附太鼓1台をつけ、数名のかつぎ手によって屋台をかつぎ、笛吹きは屋台の脇で、太鼓は屋台の中を歩きながら叩 くものでしたが、昭和50年に車付き屋台が完成してからは、大胴1台・附太鼓2台をつけ、演奏者は屋台に乗り巡行しています。
曲目は、送(おく)りと四丁目(しちょうめ)の2曲があり、送りは、「一の切り」から「六の切り」までの6つの旋律を御興の行列が進行している時に繰り返し演奏し、笛は多数で一緒に吹きます。
四丁目は、神酒所に到着するときに演奏し、曲はテンポがはやく、この時の笛は1人で吹きます。








会社概要

会社名
(有)進栄商事
カナ
シンエイシヨウジY.K
免許番号
埼玉県知事免許(12)8929
代表者
大村 卓也
所在地
3501331
埼玉県狭山市新狭山2丁目16−40
TEL
代表:04-2953-9521
FAX
代表:04-2953-2074
営業時間
9:00〜18:00
定休日
第1・3火曜日・毎週水曜日
GW・夏期・お正月休み有
最寄駅
西武新宿線新狭山
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