2020/10/18 14:27:08

不動産ファンド、日本で1兆円投資 企業売却受け皿に

2020/10/12 18:00 (2020/10/12 22:16更新)日本経済新聞 電子版



外資系の大手不動産ファンドが日本で大型投資に踏み切る。ベントール・グリーンオーク(BGO、本社カナダ)は今後2〜3年で最大1兆円を投じる。企業の不動産売却が増え、受け皿となる投資を拡大する。日本の不動産市場は欧米に比べコロナ禍の打撃が小さく、相対的に高いリターンが見込める。すでにアジア系PAGも最大8000億円の投資を決めており、海外勢の関心が高まっている。


BGOは米欧の年金基金などから資金を…(これより先有料記事)



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2020/10/13 17:12:56

賃貸契約成立に家主が苦慮、高止まりするマンハッタンの空室率

賃貸契約成立に家主が苦慮、高止まりするマンハッタンの空室率



https://forbesjapan.com/articles/detail/37466



ニューヨークのマンハッタンで家を借りる人は現在、家主よりも有利な立場に立っている。家主たちは、家賃を割り引くなどのインセンティブをちらつかせて、借り手を獲得しようと必死だ。背景には、新型コロナウイルス感染拡大の影響で住民が大挙してニューヨークから転出し、空室率が異常に高くなっていることがある。

マンハッタンの空室率は2020年8月、この10数年ではじめて5%を超えたとCNNが報じた。賃貸契約の成立件数は、2019年と比べて24%減となった。

住む人のいない多数のアパートを埋めようとする家主の多くは、家を探す人に対して、驚くようなインセンティブを堂々と提示している。ブルームバーグによれば、3カ月間家賃無料というケースもあるという。

不動産仲介会社コーコラン・グループのゲイリー・マリン(Gary Malin)最高執行責任者(COO)はブルームバーグに対して、「借り手は、一度に4〜5件の住宅に賃貸申し込みを行い、それぞれの条件を比較して交渉している」と述べた。

ニューヨーク専門の不動産サイト「ストリート・イージー」のエコノミスト、ナンシー・ウー(Nancy Wu)はニューヨーク・タイムズ紙に対し、ニューヨーク市で起きている賃貸市場の大変動は、「新型コロナウイルス感染症が終息しない限り続いていくだろう」と指摘し、「経済への最大の影響はこれから来る」と述べた。



不動産鑑定企業ミラー・サミュエルが発表した報告によれば、マンハッタンでは8月の段階で1万5025室が空室となっていた。これは14年ぶりの高水準だ。

ニューヨーク市は、2020年に入って米国に新型コロナウイルスが上陸したときの中心地だったと言ってよい。感染拡大によって、同市の経済は大打撃を受けた。ニューヨーク州全体で感染拡大を防ぐための規制が行われた結果、膨大な数の商店や企業が閉鎖し、失業率は最高で16%に上った。この数字は全米平均の2倍だ。

多くの人が在宅勤務となり、レストランや文化施設がなかなか再開しなかったため、ニューヨークでアパート暮らしをしていた人たちの多くは、荷物をまとめて実家に帰るか、同じ家賃でもっと広い部屋を借りられる郊外や地方へと移って行っている。






翻訳=遠藤康子/ガリレオ






2020/10/03 15:25:37

「レオパレス21」ソフトバンクグループ傘下のファンドが支援へ

2020年9月30日 17時06分


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200930/k10012641491000.html





アパートなどの施工不備が相次いで発覚して経営が悪化した「レオパレス21」は、ソフトバンクグループ傘下のファンドから総額570億円余りの出資と融資を受けて経営の立て直しを図ることなり、負債が資産を上回る債務超過は解消される見通しになったと発表しました。



レオパレス21は、施工不備が発覚した物件の改修費用が膨らんでいるうえに、賃貸アパートの入居率も低迷して財務が悪化し、ことし6月末の時点で株式の上場以来、初めて負債が資産を上回って118億円の債務超過に陥りました。

レオパレス21は経営を支援してくれるスポンサー探しを進めた結果ソフトバンクグループ傘下のファンド「フォートレス・インベストメント・グループ」の支援を受けることを、30日に開いた取締役会で決めたと発表しました。

フォートレスからことし11月2日までに出資と融資で総額572億円程度の拠出を受けて債務超過を解消するとしています。

具体的にはフォートレスは、
▽レオパレス21が新たに発行する株式を引き受けておよそ122億円、
▽レオパレス21の子会社の優先株を引き受けて150億円拠出します。

さらに
▽新株予約権が付いた300億円の融資も行うということです。

この結果、
▽フォートレスはレオパレス21の株式の25%余りを所有する筆頭株主となり、
▽現在の経営陣は交代せず引き続き経営にあたるということです。

フォートレスは、
▽投資家向けに不動産などの運用を行っているほか、
▽傘下の企業を通じて国内で不動産の賃貸業も行っています。

レオパレス21は、今回、拠出されるおよそ572億円のうち340億円余りを物件の改修費用に充てるとしていて今後、改修工事が着実に進むかどうかが問われることになります。









会社概要

会社名
慎和企画(有)
カナ
シンワキカク ユウゲンカイシャ
免許番号
埼玉県知事免許(3)21936
代表者
井能 康行
所在地
3400033
埼玉県草加市柳島町216−4
TEL
代表:048-927-0070
FAX
代表:048-954-8677
営業時間
10:00〜18:00
定休日
水 ・他 / メール  sinwakikaku@gmail.com
最寄駅
伊勢崎線谷塚
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