2021/06/24 12:12:06

自宅を売ったときの税金はどうなる?

自宅を売ったときは、所有期間の長短に関係なく、譲渡所得から3,000万円を控除できます。


税額の計算式はつぎのようになります。


税額=(譲渡所得−3,000万円)×税率


つまり、譲渡所得が3,000万円以下であれば、税金がかからないのです。


簡単に考えると、自宅を3,000万円以下で売った場合は、税金がかかりません。


これをマイホーム(居住用財産)を譲渡した場合の3,000万円の特別控除の特例といいます。


この特例の適用を受けるためには、要件が6つあります。


1つは、自分が住んでいる家屋を売るか、家屋とともにその敷地や借地権を売ること。
なお、以前に住んでいた家屋や敷地等の場合には、住まなくなった日から3年を経過する日の属する年の12月31日までに売ること。


もちろん適用除外要件もあります。


また、この特例の適用を受けるためには、確定申告が必要です。


確定申告の際には、次のような添付書類も必要です。


○マイホームの売買契約日の前日においてそのマイホームを売った人の住民票に記載されていた住所とそのマイホームの所在地とが異なる場合などには、戸籍の附票の写し、消除された戸籍の附票の写しその他これらに類する書類でそのマイホームを売った人がそのマイホームを居住の用に供していたことを明らかにするもの


○譲渡所得の内訳書(確定申告書付表兼計算明細書)[土地・建物用]


老人ホームへ入居して、空き家になった自宅を売る場合に、この特例を利用するとよいですね。


今回は、次のサイトを参考にさせていただきました。
詳しくは、そちらをご覧ください。
国税庁 No.3302 マイホームを売ったときの特例





2021/06/17 15:14:31

ゆうちょ銀行の預入限度額を超過したら

先日の中古住宅の売買での出来事です。
買主さんが、売買代金を売主さんのゆうちょ銀行の口座へ振込みすることになっていました。
振込み前夜になって、売主さんより連絡がありました。
「本日、貯金をしたところ、貯金額が1,000万円を超えてしまいました。
明日、振込みを受けることができるでしょうか?」


すでに、ゆうちょ銀行は営業していない時間です。
すぐにインターネットで調べたところ、Money LifeHack(マネーライフハック)さんの「ゆうちょ銀行で貯金額が上限額1300万円(旧1000万円)を超えたらどうなる?通常貯金、定期貯金で合計2600万円までOK」の記事で解決することができました。


ゆうちょ銀行では、貯金額に上限が設けられています。
通常貯金(普通預金)では、1,300万円が上限額です。
1,300万円の上限金額を超えて振り込みを受けた場合でも、拒否されることはなく、そのまま入金されるそうです。


ということで、翌日は無事に振込みを受けることができました。





2021/06/08 10:21:40

自分用メモとしてブログをはじめます!

不動産の取引の忘備録として、ブログをはじめることにしました。
不動産も人と同じで個性があります。
悩みを抱えていることも。
その悩みをどうやって解決したのかを記録してゆこうと思います。






会社概要

会社名
株式会社すみれ不動産
カナ
カブシキガイシャスミレフドウサン
免許番号
大分県知事免許(1)3393
代表者
石田 恭子
所在地
8790465
大分県宇佐市大字下拝田1578番地の5
TEL
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FAX
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