2009/05/30 20:27:33

風の余話

鬱陶しい梅雨のような空模様が続く毎日である。
午前中、店舗開発の資料まとめ、整理を行う。

京セラ会長稲盛和夫氏の著書「成功への情熱」を読む。短い言葉の中に実体験から得た人生訓、経営哲学が語られている。大変参考になった。やはり、一代で会社を超一流企業にした人は違うと思った。

しかし、自分がいかに中途半端であるか反省させられた。(自嘲。自己嫌悪)。今日からでも出来ることは参考にしていきたい。

この著書の中で「ひとつのことに打ち込む」ことの大切さを改めて感じた。
「ひとつのことに打ち込んで、それを究めれば、人生の真理を見出し、森羅万象を理解することすらできるようになると思います」「ひとつのことを究めることは、すべてを理解することなのです。すべてのものの奥深くに、真理があるのです」と語られていた。

若い企業人は読んで参考にして欲しい。



2009/05/29 22:43:38

風の余話

どこの町内会でもゴミの問題、ゴミステーションの問題は町内役員、環境衛生委員等の頭を悩ます問題である。
我々業者も物件の前にゴミステーションが有ると無いとでは大違い。無いに越したことは無い。

そこで「ゴミステーションは物件の瑕疵に当るのか」という問題を判例でみてみるとする。
購入し土地建物の前面にゴミステーションが設置されていることが隠れた瑕疵に当る等として買主が売主、媒介業者に損害賠償を求めた事案がある。
この事案では、買主、売主、媒介業者の3者とも売買契約締結時にはゴミステーション(ゴミ収集車が来るまでの間一時的にゴミを置く場所)の存在を知らなかった。その後、買主が知ることとなった。

裁判所はゴミステーション自体は快適な市民生活を営むために必要なもので、誰かが住宅前にこれを置くことを覚悟しなければならず、又、本件ゴミステーションは恒久的な施設ではない。そして、囲いや、区画等により、永続的に本件土地建物の前の場所がゴミステーションと決めれテいるという性質の物でない。そして、本件土地建物が住宅として通常有すべき品質を欠き瑕疵があるというのは相当ではない等とし、買主の請求を棄却した。

我々媒介業者がこの事案から学ぶことは、近隣住民からの事前聞き取り調査等を行って、買主にどの程度の負担を強いることになるのか情報を収集して説明し納得してもらうことが、トラブルを未然に防止することとなる。
(平成13年神戸地裁尼崎支部)

(株)不動産流通研究所「不動産トラブルとその判例」より。



2009/05/28 20:41:07

風の余話

今日は昼前後より小雨模様となった。我が家の庭には大きな紫陽花が三株有る。今、大きく茂って青々と緑の葉は美しいが、いづれも蕾が無い。昨年、この紫陽花の花後の剪定に失敗してしまった。余りに大きくなりすぎたので短く刈り込んだが、これが度が過ぎた。刈り込みすぎた。毎年入る植木屋さんに任せておけば良かった。
これから梅雨に入ると雨に映える花であるのに残念だ。妻が落胆する事しきり。妻が残念そうに懸命に蕾は無いかと探していた。ようやく一株より1本蕾をつけたのを見つけて大喜びしていた。妻は小さな幸せを見つけたような日であった。
反省「何事も基礎知識が必要。花の剪定一つにもいえる」。




会社概要

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(有)松原宅建事務所
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