2010/04/30 17:39:23

風の余話

4月も今日で終わり。雪、雨の多い天候不順の日が多かった。


今日は連休前でもあり、通常業務、他等々多忙の一日であった。


日本リアリズム写真集団「視点」展の審査結果が出たが、本年は2次予選までであり残念であった。取り組む姿勢が中途半端であったと反省もある。来年に期待。「視点」展は6月1日から6月13日までJR川崎駅前タワーリバーク川崎3Fにて開催される。(東京都美術館が改修のため本年、来年と川崎で開催)見に行って勉強してこよう。





2010/04/28 18:20:15

風の余話

25日の日曜日、久しぶりの好天に恵まれた。撮影取材行く。西毛の山村風景と人々の営みを撮影。ある山奥の村では、路傍には菜の花の黄色い絨緞、染井吉野桜、つつじ、花桃、等々百花繚乱である。当に桃源郷のようである。一昨年末に訪れた某氏宅再訪。ご主人、奥様と暖かく迎えていただいた。山里の人は人情も厚い。金婚式表彰の年から既に6年という。お二人ともお元気に野良仕事に精を出す日々。健康そのものである。ひ孫も誕生し、幸せな人生である。我々夫婦の目標とするところである。


今日、同級生が、季節の野菜を届けてくれた。新鮮なたまねぎ、かき菜等何時もありがたい。雨が多い今年は農家も苦労が続くのではないかと心配している。


今日、所属する不動産協会の総会議案書が送付された。各支部の活動が低迷し、出席率が悪い報告が記載されていた。不景気で会員に元気がないのもあるが、運営方法にも工夫が必要であろう。皆で知恵を出さなくてはと思う。





2010/04/23 15:35:38

風の余話

先日、伊香保温泉に車で会議に出かけたとき、途中、榛東村の自衛隊相馬ヶ原駐屯地演習場内を走っていた。演習場内に有る桜並木は満開であり見事な眺めであった。演習場内に入り突き当たりを右に曲がった辺りに、立て札があり目に付いた。車を止めて読んで見ると、オランダ人砂防技師「ヨハネス・デ・レーケ」指導により明治時代に建造された砂防ダム「デ・レーケ堰堤」がこの立て札より西方1200メートルのところに有るという。明治の歴史的建造物の一つであることがわかった。彼の指導により築造された砂防ダムは日本全国に残っており18ヶ所を数えるという。日本の「砂防の父」と呼ばれている事を知った。森林の保護を訴え、今で言う環境破壊に繋がる山林の乱伐採を戒めた人である。偶然見つけた立て札であったが、日本の歴史の1ページを知った。後日、この堰堤を見学に訪れたい。レンガを大量生産で焼く「ホフマン窯」といい、この「デ・レーテ堰堤」といい、明治期に日本の建築、土木の黎明期には外国人技師の力は大きなものが有った。







会社概要

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(有)松原宅建事務所
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群馬県高崎市中居町3丁目20−2
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