2012/02/19 10:22:36

風の余話

 昨日は東京の国立博物館の「中国故宮博物館院200点展」へ妻と出かけた。大変な人出であった。改めて中国文化の歴史の古さ、深さを学ぶとともに、日本文化への影響の深さ、繋がりの強さを認識した。紀元前11世紀に既に青銅器の精巧な器が製作されていたのには驚嘆した。日本では未だ縄文土器の時代である。


その他、陶器、磁器、漆器、彫刻、金工芸、織物、刺繍、書、絵画等々いずれも美しく、精緻な作品群であった。


その後、日本館を見学。ここでは当地高崎市の根岸氏宅(当事務所から車で5分ほど)の古代卑弥呼の鏡が展示されてあるのを見た。かねてより話に聞いていたので是非1度は見てみたいと思っていたので念願が叶った。





2012/02/16 15:41:54

風の余話


2月もあっという間に半ばを過ぎてしまった。寒さ厳しい日々の中、いろいろあったので休載がちであった。屋上ビヤーガーデン出店の話、土地売買の案件等々、話は様々。


パソコンの動作が重くなり、メモリーの増設をする準備中。写真の撮影データは外付けハードデスクに保存しているが、RAWデータが溜まって、これからも溜まっていくので早めに対策することにした。2006年モデルなので現在のパソコン容量の3分の1位か?


先日、自宅から車で15分程の鏑川に白鳥が飛来しているということで、朝の散歩の後、妻と観に出かけた。年末から飛来して、現在36羽確認されている。白鳥を守る会の会員の努力で毎年飛来してくるようになったという。静かな川面に映る姿は優雅で美しい。





2012/02/02 16:02:43

風の余話

今冬は厳寒の日々が続く。例年であると寒い日々の途中に小春日和が有り、ホッとすることがあるのだが今年はそれも無い。日本海側の雪は例年の倍以上というニュースを聞くに付け大変なことであると思う。屋根の雪降ろしでの事故死も相当数あるという。昨年3月の大震災、夏の台風、豪雨災害、今冬の雪害。日本列島はなんと災害の多い所かと思う。しかし、もうすぐ立春。もう少しの辛抱というところ。今年ほど春の待ちどうしい年もない。


先日「酒は風」という本を読んだ。栽培されなくなって久しい酒米「亀の尾」を復活、栽培し名酒「亀の翁」を作り出した新潟県の酒米栽培農家の人々及び酒蔵と酒造りに携わるの人々の活動の記録をまとめたものであるが、その酒蔵も今は大雪に覆われていることだろう。酒造りに支障が無ければよいが。






会社概要

会社名
(有)松原宅建事務所
免許番号
群馬県知事免許(6)5521
代表者
松原 勝次
所在地
3700852
群馬県高崎市中居町3丁目20−2
TEL
代表:027-352-0253
FAX
代表:027-352-0298
営業時間
08:00〜19:00
定休日
毎週水曜
年末年始
最寄駅
高崎線高崎
徒歩30分
メール送信はこちら
ログイン
 


123

このページのトップへ