2010/07/14 9:40:05

逆瀬川収益契約完了!

 区分所有なんですが阪急・逆瀬川駅から歩道橋で連結された分譲マンションの地下1階と1,2階店舗・事務所部分を自己所有する為に13日買取の売買契約締結しました。


 地下はスポーツオアシスが全て使用、1,2階も上場している会社や医院等賃貸人の内容・収益性共に今後当社の安定経営にとってまたお客様に安心して取引いただける会社として必要な案件だと判断して購入することとしました。


 建売り自体の分譲戸数は結果として少ない数ですが、一定の仕入れ基準を満たすためにある程度仕方ない部分もあると思っています。


 もちろん満足なんか出来ません、まだまだやれていない事も多々あることは確かですし、そのことでお客様にもっと、もっとより良いご提案し切れていないこともあるかとは思います。


 当然、会社としては利益の追求もしなければいけないので当面は収益物件と建売り用地の仕入れ2本建で運営していきます。


 私たちの目的は”家”という商品を通してお客様の理想とするライフプランの実現に参加させて頂く事、その過程や結果でお客様の笑顔を見せていただければ最高の幸せだと思っています。


 だからこそ妥協の無い(全く無いということは有得ないのですが)商品開発に全力を懸けて取り組んでいます。





2010/07/13 11:24:52

消費税増税論

 選挙前からマスコミに突かれまくってやや後退気味の消費税増税論ですが、結果としては良い方向だ、出来ればこのまま消えてしまえばいいのにとさえ思います。


 ”おい、それではこの国の借金漬けの状況はどーするのっ、未来の子供たちに背負わすの?”て言われそうですが、決して消費税を上げることに反対な訳ではありません。


 どちらかというと、キチンと使いみちを指し示してくれるならば消費税アップには賛成です。というよりやらなくちゃぁ、他に解決法は無いでしょうということなんですが。


 但し、今の日本において最優先課題は誰が考えても経済対策でしょう、いや国民誰しもが安心して暮らせる社会保障の充実こそが最優先でしょう、いえいえその両方だ、待って国防は、教育問題は、、、、そう沢山ありますが、考えてみてください。


 やらねばならないことは確かに沢山あります。でも現在のこの国の成り立ちから考えてもやっぱり経済が強くなければただの2流国でしょう。


 今デフレ真っ只中にあって消費税論議などしてもっと国内消費を冷やしたいのでしょうか?耳障りのいい”コンクリートから人へ”などと訳のわからないスローガンを掲げ、民間のお金が動いていない時に国まで公共投資減らしてどうやって強い経済の指標であるGDPを増やすのでしょう?


 G20でも2流国扱いされているのですから、徹底した経済の建て直しを、もう一度エコノミックアニマルいえエコノミックモンスターとでも呼ばれるくらいに経済大国を目指すべきだと思うのですが、、、。


 当然ですが、教育改革がもう1つの最優先課題であることも勿論の事だと思います。


 





2010/07/12 9:46:14

何処へ向かう?

 またまた迷走した挙句の選挙結果が出ました。


 ここ、という政党なり政治家がいないから、ましそうなあるいは根拠のない期待で投票したというのが、この結果でしょうか。


 管直人首相がマニフェストで強い経済・強い財政を掲げその為に消費税10%の論議を超党派で議論していくとぶちあげながら、支持率が下がるとああだこうだと論点をぼかしていく、増税分の使途もハッキリと明言しない。


 全くもって選挙民(国民)を馬鹿にした話ですし、結果そのことにさへも気づいていないという馬鹿馬鹿しさです。


 当然の結果でしょう。


 しかし、こんなことでこの国は一体全体何処へ向かうのでしょうか?


 まず、向かう方向を政権与党である民主党は国民に示すべきです。その上で、5年後、10年後、50年後、100年後どんな国になっているのか、だから今この政策でこういう負担を国民にお願いしなければならないんだということを具体的に指し示さなければいけないと思います。


 その方向が間違っている、若しくは政策が効果的でないならば、国民が選挙によってNOを突きつければよいというだけのことだと思うのですが、、、。


 それにしても、いつからこの国の国民は国に全てを頼り、自己負担をしない国になってしまったのでしょうか?


 社会保障制度はもっともっと、でも消費税は私は払わない、払いたくない、払わないでいいような制度にすべきだ、今世界中で最も社会主義的な、いえ、共産主義的な国の1つでしょう。


 ただし、富の分配ではなく借金の分配ですから、このままではいずれ破綻してしまうでしょうけど、、、。


 今、立て直すべき時です。もう一度政権交代した時のあの気概を見せてください。


 その覚悟ある無しに関わらず、それも私達が選んだ結果ですし、それが選挙というものでしょう。


 ねぇ、皆さん。






会社概要

会社名
(株)ティー・シー・セカンド
免許番号
大阪府知事免許(4)47974
代表者
相良 政人
所在地
5300001
大阪府大阪市北区梅田1丁目11−4−1002号大阪駅前第4ビル
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代表:06-6348-0003
FAX
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営業時間
09:00〜18:00
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年末年始・GW・お盆休み
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