2011/11/30 9:58:32

続「社畜のススメ」

 昨日読み始めたタイトルの本の続きですが、その前に読んだ「社長が・・・・」が実践書とすれば、この本は大多数の現代日本人サラリーマンの正しい戦略の指南書です。


 私は大体この“サラリーマン”という和製英語の響きが嫌いで“会社員”であり、あえて英語を使うならば“ビジネスマン”だろうとのたまってたのですが、、、近頃はビジネスパーソンだそうです。


 著者である藤本氏(何の関係も無いですが、私より1こ年下です)はあえてこの言葉を使うと前書きで書かれています。


 社畜・・・・何とも響きの悪い言葉ですが、これもあえて使っているのであって、当然何でもかんでも・一生そう生きろと言っているのではありません。


 それは例えば、世阿弥の説いた《守破離》という教えを引き合いに出し、人が成長していくプロセスの重要性を会社における社員の成長に置き換えて説明されていることからも、明らかです。


 その内容は「守」の段階は師に決められた通りの動き、形を忠実に守る。 「破」の段階では、「守」で身につけた基本に自分なりの応用を加える。 そして「離」の段階では、これまでの形にとらわれず、自由な境地に至る。


 つまり「守」が入社から若手時代、「破」が中間管理職、「離」が経営側もしくは独立とのイメージで、この「守」の段階で徹底的に基礎的なことを学習し、検索エンジンの精度をあげるべきだ。


 この期間を徹底して意識的に社畜、言い換えると歯車になれと言っているのです。


 この時期に今の時代もてはやされてる“自分らしさ” “個性” はあえて必要がない、かえって邪魔になると説いています。


 人間はある程度の負荷をある時期賭けなければ脳の成長に支障が出る可能性があると言われています。


 私たちの子供時代には、親がどう先生が、社会がという前に、貧乏という自動負荷マシーンがありました。


 今の時代は必要な負荷をかけづらい時代です。


 主は学校における教育でしょうが、仕事で負荷を与えその一翼を会社も担わなければ、お互いに生き残ってはいけないんじゃぁないかと思いますね。


 時代はさかのぼるような気持ちになりますが、大方(この本に書かれてる天才や芸術家を除く)の日本人サラリーマンにとっては正しい生き方の指南書ですよ。






2011/11/29 11:49:30

イエスマンこそが会社を救う

 久々にビジネス書と呼ばれる分野の本を3冊買ってきて読んでます。


 ブログタイトルは読み終えた「社長はなぜ、あなたを幹部にしないのか?」小山 昇著 日経BP社発行のサブタイトルです。


 通常周りにイエスマンを置くなというのが普通ですし、諫言する部下の言う事を聞かず失敗・没落していく例がよく古典なんかにあります。


 実際、ここのところの大王製紙や、ややニュアンスは違いますがオリンパス等も誰かがキチンと発言していれば今回のような結果にはならなかったと、、、、やっぱりイエスマンはダメと誰しも思われるでしょう。


 ただここで、小山氏が書かれているのは、中小企業メインですし、大王製紙のバカ息子やオリンパスの代表をはじめとするバカ役員なんかは初めから想定されていません。


 幾度もの失敗の上に現在も会社存続、社員やその家族を守り、顧客のために戦っている社長を想定したうえでの内容です。


 内容に関して言えば、私にも共感する部分や実際に社員や幹部に言ってきたことも多々あります。


 決定的に違うのは、その思いや考えをどお具体的に実行に移しているか、手を抜かずにやっているかという事につきます。


 例えば“まかせる”という言葉で、それ自体は悪い方向ではないと思いますが、私がやってるのは“まかせっぱなし”、同じように“信じる”というのもやっぱり “ぱなし” です。


 手を抜かない様にキチンとチェックしていきたいと思います。


 さらに、今読み始めたのが「社畜のススメ」藤本 篤志著新潮新書です。


 まだ読み初めなんですが、“哀れで情けないイメージの社畜という言葉をあえてタイトルに入れたのは、現在の”自分らしさ”を必要以上に求めては半人前のままという悲劇だ。そこから抜け出す最適の手段は、あえて意識的に組織の歯車になることである。” と前書きにあります。


 2冊共に時代遅れの言葉の様に思え、むろんその通りではないでしょうから、買いました。


 当たり前であり、基本的な事の大切さ、、、浮ついた考えではどおにもならない事から脱し、仕事とは、、、、の原点から考え直してみようという事なんでしょうね。





2011/11/28 14:27:05

当然ですが、、、、大今里南

 この週末の反響で、大今里南を買いたいというお客様がつきました。


 毎回のことではありますが、住宅ローンさえクリアできればという事になります。


 もっとも10月28日の当ブログでも書きました通り、物件の内容・価格共に他物件と比較して頂いても、抜けた商品ですので、仮に今回うまくいかなくても不安要素はありません。


 ただ、現在欲しい、買いたいとおっしゃって頂いているお客様にお買いいただくのが、当社としましてもベストであることには間違いありませんので、何とか無事住宅ローンの承諾がおりて欲しいものだと思っております。


 大今里南だけでなく今、販売中の商品は全てT.C.Uの商品としてのレベルは確保しています。


 当社の“生きる道”は用地の仕入れにあります。


 これは、、、と思う地域で当社の販売物件ありましたら、思う存分比較検討してみてください。


 絶対に、、、、絶対には言い過ぎとしても、10に1つも負けないと思います。


 今後も皆様のマイホーム獲得の一助になるべく、仕入れに邁進していきます。






会社概要

会社名
(株)ティー・シー・セカンド
免許番号
大阪府知事免許(4)47974
代表者
相良 政人
所在地
5300001
大阪府大阪市北区梅田1丁目11−4−1002号大阪駅前第4ビル
TEL
代表:06-6348-0003
FAX
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営業時間
09:00〜18:00
定休日
下記のみ
年末年始・GW・お盆休み
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