2010/07/28 17:28:48

怒られちゃいました/続き

 昨日も書きましたように、えせエコ氾濫がどーしても納得出来ないので、家でもTVに ”どこが温暖化してんねん、正確なデータを出してみろや” ”ごみ分別したが為に燃えるごみは今まで以上に重油焚かなあかんようになってんのに何がエコやねん”等よく突っ込んだりします。


 ところが、この前同じ様な事を言っていたら娘に半分切れ加減に ”エコやねんから、ぶつぶつ言わんでもいいやん。しなあかんやん” と怒られてしまいました。


 ”そやけど、地球は温暖化なんかしてないし、海面上昇も・・・・” 一から説明すんのも大変なんでやめちゃいましたが、このエコやから


 (すいません、続きは明日書きます。)


 ”このエコやから” って言うのが曲者で人類が出す二酸化炭素により地球が温暖化しているというIPCC(気候変動に関する政府間パネル・なんとノーベル平和賞まで受賞している)の仮説が出てから、それが科学の結論だと信じられてCO2狩りに熱中する時代になってしまっているのが現状です。


 詳しくは今読んでいる (二酸化炭素温暖仮説の崩壊・広瀬 隆著)に分かり易く書かれていますが、なんとその論拠となった基礎データが捏造されていた事が2009年に露見しIPCCの報告書を作成した3、4人の気候学者(ほんまはペテン師だろう)のEメールが流出しそれを認めたのです。


 その内容が ”うまくだました” とはしゃぐ内容(クライメートゲート事件と言う)だったのです。


 皆さんも見た事があると思いますが、世界地図にあらわされた世界の平均気温が10年、20年単位で変化していくパネルです。年数が経てば経つほど真っ赤になっていく様を見せられると確かに2,30年後は世界中が灼熱地獄になってしまうと思わされますよね。


 あの映像が衝撃的で今のエコ、エコ蛙大合唱に一番効果があったと思えます。


 では何故、科学者がそんなことをするのか?それは名声が欲しいし(うまく騙したが為にノーベル賞まで取っているのですから)名声が上がれば研究費も潤沢になる、更にIPCC議長のラジェンドラ何がしは温室効果ガスの排出権取引で莫大な利益を得ている銀行の顧問をつとめているだけではなく、この取引で多国籍企業とエネルギー業界が生み出す資金を自身が理事長・所長をつとめる(エネルギー資源研究所)に振り込ませていた事も発覚しているのです。


 さて、何がほんまの事で日本としてどうすべきか、何がどうなれば誰が、何処の国が、どの企業がどう利益を吸い上げていくのか?この国の為にひいては人類の為に、一人一人ではどーしょうもないテーマですよね。


 やっぱり、民主党の国家戦略室は格下げすべきでは無かったと思いますが、、、それこそが国民の最も期待し投票した政策実行のための機関だったはずですから。


 




コメント一覧

No.2035 花子さんのコメント 2010/07/29 12:55:01
”環境のために”という誰も反対することのできない言葉をかくれみのにした利権が存在することは、ブログ主さんのおっしゃる通りだと思います。

IPCCのEメール流出事件が日本のマスメディアで大きく取り上げられないのは、今や合言葉となっている”エコ”をくつがえす勇気がないことと、やはり利権がからんでいることによるものなのでしょう。

しかし、この利権に日本国政府も大きくからんでいることを見過ごすことはできません。

昨年9月、当時の鳩山首相はCO2の25%削減を世界に向けて発信、そして日本が25%削減するだけではなく途上国に対しては資金援助、技術援助をすると公約しました。

また今年5月、日本は中国に対し黄砂対策として1兆7500億円を資金提供すると決定しました。もちろん、そのお金が軍事に転用されることは否定できません。

日本国政府は環境という綺麗な言葉で国民にアピールしていますが、その裏に利権があるのは明らかです。

私利私欲、あるいはイデオロギーのために日本国民を犠牲にすることは許されることではありません。

国家戦略室は日本のグランドデザインを明確にしていく上で是非とも必要であると私も思いますが、中国や韓国と密接につながった民主党政権では日本国民が食いものにされるだけです。

自民党もダメ、民主党はもっとダメ…。

日本国のためなら命を投げ出してもいい、という人にわが国の舵取りをまかせたいですね!


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