2009/06/28 14:27:11

尾瀬の初雪


私は、尾瀬に行くときは決まって、「尾瀬保護財団」のホームページをチェックしてから行きます。交通規制情報もさることながら、ヤフーの天気予報を必ず見るようにしています。
2004年10月27日、いつものように天気予報を見て、当日は一日中晴れマークが付いているのを確認してから尾瀬に向かいました。この日はマイカー規制は無いので、鳩待へ駐車するべく当時の愛車のスカイラインを走らせました。下界は上の写真の様にまだ紅葉でところどころ晴れ間も見えており、これならよしと、さらに上へ進んだところで、なにやら白いものが降ってまいりました。帰りがやばいのではと思いながらも、せっかくここまで来たのだから行ってしまえといささか無謀ながら、そのまま敢行、駐車場に到着しました。(駐車料2,500円)山小屋の人に聞くと今年初めての雪だと言っていました。
山の鼻に降りると、ロッジは写真のように戸閉め状態、尾瀬ヶ原には、私以外は南極探検隊のような重装備で写真撮影を行っているご夫婦らしき方、山小屋関係者と思われる方しか居ません。もう帰ろうかなと思いながらも、なんとかヨッピ吊橋までたどり着きました。東電小屋くらいまでは行ってみようかとも思っていましたが。吊橋の踏み板は既に外されており、「ここから先は入ってはいけない」という意思のようなものを感じ、引き返しました。誠に「秋の天気は何とやら・・・」天気予報も当らないときもあるのだと、つくづく思った次第です。しかし雪の尾瀬も悪くはないとも思いました。





2009/06/27 9:31:17

2007年10月10日至仏山初登頂の時の写真をご覧ください。

コースは、鳩待峠からいったん山の鼻へ下り、至仏山頂を目指し、山頂からは尾根づたいに小至仏を経て鳩待峠へ戻るコースを選択しました。山頂から尾瀬ヶ原の紅葉を見るのは初めてでしたが、なかなかの絶景でございました。まず、いきなり急な木段があり次いで石段と続きます。石段などは水路になっており、沢の中を進む感じですので靴の防水がしっかりしていないと大変です。
しかし1時間もすると、森林限界を過ぎますので、振り返ると尾瀬ヶ原の眺望が開けてきますので、のんびりと振り返りつつ絶景を楽しみながら頂上を目指します。山頂に立つと360度の視界が開け、燧ケ岳なども同じ目線となります。あやめ平、尾瀬沼方面、鳩待の小屋も見えます。私は昨年2回目をやりました。夏は登ったことはないのですが、7月1日からは登山禁止も解除されるので、今年はまず燧ケ岳をやっつけてから、夏の至仏にも挑戦したいと思います。



2009/06/24 6:23:19

夏が来れば思い出すのは・・・ニッコウキスゲと三条の滝

「夏が来れば思い出す」で始まる歌詞の中に、「水芭蕉」「はるかな尾瀬、遠い空」というのがありますが、夏を7月、8月とすれば、厳密には「水芭蕉」というのは、しっくりきません。私はこれまで7月に行けば尾瀬で水芭蕉が見られると勘違いしておりました。水芭蕉の盛りは5月の末頃ですね。とは言え、「水芭蕉」は尾瀬の代名詞でありますので、尾瀬と言えば、夏、涼しい、高原、湿原、空がきれいと連想は続きます。夏が来ると尾瀬を思い出し、次いで水芭蕉を思い出すということでしょうか。気温が高くなった頃、水芭蕉の群落の道を歩いていると、ほのかに水芭蕉の薫りがしました。「夢見て匂っている水のほとり」というフレイズをほうふつとさせます。
以前、私は一度も尾瀬に行ったことがなかったので、尾瀬と言えばこの「夏の思い出」という歌しか知りませんでした。むかし大学受験の頃ですが、旺文社の「蛍雪時代」か「大学受験講座」という雑誌のグラビアに尾瀬の水芭蕉の群落の写真が掲載されており、今でも強く印象に残っています。あれから40年(きみまろみたい)で、初めて尾瀬に行ったのです。
今年の尾瀬はところどころ木道が新しくなっていて、なぜか楽しく歩けました。空はどこまでも高く青い。
7月のニッコウキスゲも野生の鹿に食べられて少なくなっているようですが、鹿は人間に食べられているらしいので、そのうちには復活するでしょう。





会社概要

会社名
藤和建設(株)
カナ
トウワケンセツカブシキカイシャ
免許番号
埼玉県知事免許(4)20183
代表者
中島 教夫
所在地
3500465
埼玉県入間郡毛呂山町岩井西3丁目5−6藤和マンション5
TEL
代表:049-295-6510
FAX
代表:049-295-6520
営業時間
11:00〜18:00
定休日
毎週火・水曜日・祝日
STAYHOME 臨時休業 5月1日より5月5日まで
最寄駅
東武鉄道越生線東毛呂
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