2010/02/22 9:12:05

ちょいと行田まで

世界遺産候補を見に行ってきました 東松山から車で片道30分、15キロの道のりです。さきたま古墳公園まで行って歩くのが目的でした。梅の花はもうすぐ見ごろを迎えます。越生より樹形は良いので期待しています。ついでに忍城もにも寄りました。この公園は桜の名所です。丸墓山の上から鉄剣で有名な稲荷山古墳を撮りました。一番下は桜の時期の丸墓山古墳です。今日も登りましたが、階段は99段ありました。結構きついです。今度はお昼ごろに行ってうどんでも食したいと思います世界遺産を目指しているのは「さきたま古墳群」のようです。



2010/02/14 9:50:48

坂東十一番霊場岩殿山安楽寺の雪景色

梅の枝に雪つもりて 満開の桜のごとく見ゆる いとおかし 色の白いは七難隠す」と申しますが、雪景色はいいものです。雪が降ると遠い昔のことを思い出します。自宅の庭で子供たちが雪合戦したり、雪だるまを作ったりして楽しそうにしていたのが思い浮かんできます。また、山形蔵王にスキーに行ったときに見た光景、樹氷や霧氷が想起されて楽しいものです。今日は、積雪量は不十分ですが、つかの間の雪景色を撮影しようと思い立ち、吉見観音に行ってきました。霧が濃いので車はライトをつけて走りました。路面の凍結はなく、安全に走れたのは幸いでした。昨晩のうちに雨に変ったためでしょうか、道路には積雪はありませんでしたので。さて、今日は雪景色を撮ろうとして行ったのですが、初っ端から躓きました。カメラが「バッテリー切れ」を表示していたのです。しかし家に戻って別のカメラを取って来くる時間の余裕も無いので、、胸ポケットに取り出した電池を入れ20分ほど暖めるとパワーが回復し何枚か撮ることが出来ました。もともと主目的は散歩で撮影は2次的なものですので。本日の成果4609歩 走行9.7キロ



2010/02/13 14:53:41

建築物の強度について

姉歯事件以来、建物の設計の信頼性が問題となりましたが、設計を基に現実に建築する場合の「施工」の信頼性については、あまり目が向いていないような気がします。
実は、こっちの方がもっと切実な問題であるように思います。某国においては、コンクリートの中に「空き缶」が入っている例もあるとか新聞やテレビで報道されたこともありました。
過去において、確か山陽新幹線のトンネルのコンクリート剥離落下事故を契機に「コンクリートが危ない」という著書などを読みましたが、これなどは建造物について設計強度の他に、施工精度、メンテナンスが如何に重要かを感じさせる一例です。
山陽新幹線のトンネル事故の際は、「コールドジョイント」という言葉が流行り言葉になりましたが、これは施工とメンテナンスの両方に問題があるようです。
本を読んで初めて知った言葉に「コンクリートの水和性」というのがあります。これは私の理解するところでは、コンクリートは水が無いと固まらないということで、コンクリートを打った場合は、「水が蒸発しないように養生しなければならない。」ので、従来の「太陽の熱で水が蒸発した状態がコンクリートが固まった状態である。」という認識を180度転換するものでありました。無知とは恐ろしいものです。






会社概要

会社名
藤和建設(株)
カナ
トウワケンセツカブシキカイシャ
免許番号
埼玉県知事免許(4)20183
代表者
中島 教夫
所在地
3500465
埼玉県入間郡毛呂山町岩井西3丁目5−6藤和マンション5
TEL
代表:049-295-6510
FAX
代表:049-295-6520
営業時間
11:00〜18:00
定休日
毎週火・水曜日・祝日
STAYHOME 臨時休業 5月1日より5月5日まで
最寄駅
東武鉄道越生線東毛呂
徒歩6分
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