2010/06/29 17:45:50

尾瀬で月見


昨年、尾瀬に行ったとき最大の失敗は@自転車で転倒し骨折したこと。次にA水分補給が不足しひどい目にあったこと。B山下りが夜間に至った際、懐中電灯の電池が早々と切れてしまったこと。C体力不足で登りに時間がかかったこと。D靴の底が取れて難儀したこと。などが上げられます。今回これらの失敗が生かされたか、検証してみました。


@昨年は大清水から戸倉Pまで8キロの道を自転車で降りる際、帽子が風で脱げたりして注意が散漫になったせいもありましたが、ブレーキを使わずカーブを曲がった際スピードが出すぎて遠心力でコントロールを失ったりして、転倒しました。その結果は鎖骨の複雑骨折と肋骨5本折り全治6ヶ月ほどの重症となりました。※大清水⇔戸倉間は、バスの便が悪く、一方ほとんど下りなので自転車を利用すると便利なのです。(8キロを約20分で走ることが出来ます。)今回は、ひも付きの帽子で帽子が風で飛ぶのを防ぎ、ブレーキを充分に利かせた結果、転倒事故にも会わず、時間もほとんど変らず20分で下り坂を下り切ることが出来ました。


A水は気温が低かった為、見晴で補給をせずに登山を開始したら、途中で、運動した結果ですが、暑くなり水がなくなってしまいました。(ペットボトル2本持参)止むを得ず、腹をこわすのが心配でしたが、雪を食べたり、山道を流れてくる水をペットボトルに詰めたりしてなんとかしのぐことができました。水はちょっと苦味を感じましたが、尾瀬行きから数日たった今特に身体に変調は無いので大丈夫なのでしょう。今後はペットボトルは3本以上持っていこうと思います。なぜなら、雪は解けてしまうでしょうし、登山の途中で水の流れる場所に必ずあたるとは限らないからです。


B電池は新しいのを補充しましたが、利用はしなかったものの、長期間使用しなかったので大丈夫と思いましたが、自然放電してしまったのでしょうか、前回より長持ちしましたが、大清水の徒歩10分位手前で電池が切れ、真っ暗な山道を携帯の液晶画面の明かりを頼りに無事目的地の駐車場に着くことができました。幸いだったのは、天気が良かったため尾瀬沼で夜の8時になっていたにもかかわらず月明かりで木道がかすかに見えたので電池を消耗しないように懐中電灯を点灯しないで済んだこと。体力は残っていたので、三平峠から大清水まで駆け下りることが出来たことです。


C体力強化とダイエットが課題 特に足の筋力強化は欠かせません。ダイエットも必須です。体重が落ちれば自ずから、山登りの時の負荷は減ると思いますので。


D靴の方は新しいので全く問題ありませんでした。出来れば、何でも良いから予備の靴を用意すれば安心だと思います。(昨年の例を考えるとスリッパでさえも役立ったように思います。)


最後に、今回は長英新道を通らず、距離が半分のナデツ窪を通って来たわけですが、初めて通ったのと、雪で登



山道が隠れていた為時間がかかり、1時間半で下りる予定が4時間以上かかってしまいました。傾斜が急で積雪もあったためあわやという場面もありましたが、何とか時間をかけて無事に下りきることが出来たのは幸運だったと思います。しかし今後は「君子危うきに近寄らず」を実践すべきだと思っています。なにしろ入口にはロープだけでしたが、ふもとの出口にははっきり「通行危険」の表示があり、前も後ろも誰も登山者は見えなかったので、かなり無謀なことをしたのは明らかです。尾瀬沼で月見をしたのも初めてです。






2010/06/28 9:24:54

山の上の空の青さと白い雲  尾瀬 燧ケ岳

山の上というのは、なぜ空がこんなにきれいに見えるんでしょうか。雲も真っ白です。山からの帰りには「もう二度と来たくない」と思いながら。しばらくすると、また行ってしまうというのは、この映像のせいでしょうか。          6月24日撮影 標高2356mの燧ケ岳日帰り登山にて            行程  鳩待峠→尾瀬ヶ原→見晴新道→燧ケ岳柴安ぐら→俎板ぐら→ナデツ窪→尾瀬沼→三平峠→大清水→関越沼田インター


尾瀬の年間入山者数は、環境省の調査によると、平成元年から平成21年まででは、平成8年の647523人をピークとし、平成17年の317847人(ボトム)と半減している。その後平成19年には381700人と若干増加しているが、平成21年(昨年)には322800人と減少している。尾瀬はリピーターが多いと思われるので、私のように年間5回以上行く人を考慮すると、尾瀬に行く人の数は、実際には年間20万人くらいしか居ないかもしれないと思います。勿論、人数が増えるのだけが良いと思っている訳ではありませんが、尾瀬行きは健康なスポーツだと思いますので、もっと大勢の人が行って、尾瀬の良さを体験できるようにしたら良いと思います。


(順不同)






2010/06/27 12:53:27

尾瀬沼ウォッチング

尾瀬沼を山の上から撮った写真です。圧縮の程度を調整しました。












会社概要

会社名
藤和建設(株)
カナ
トウワケンセツカブシキカイシャ
免許番号
埼玉県知事免許(4)20183
代表者
中島 教夫
所在地
3500465
埼玉県入間郡毛呂山町岩井西3丁目5−6藤和マンション5
TEL
代表:049-295-6510
FAX
代表:049-295-6520
営業時間
11:00〜18:00
定休日
毎週火・水曜日・祝日
STAYHOME 臨時休業 5月1日より5月5日まで
最寄駅
東武鉄道越生線東毛呂
徒歩6分
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