2011/01/26 19:43:42

武蔵丘陵森林公園 梅の花便り3 福寿草も咲きました

公園は花盛り!※写真をクリックすると拡大できます。!


森林公園詣で第11回目の今日は、ロイヤルホストで朝食をしてから行きました。本日の成果26130歩867kcalです。風は冷たかったですが小春日和の梅林は南傾斜のせいかホカホカと暖かく、ベンチに座ると黒色のズボンをはいた太腿が焼けるように熱くなるほどです。


一週間ぶりですが、前回は咲いていなかった福寿草が春らしい黄色の花で迎えてくれました。平日のためか人も少なく梅の芳香の中をのんびりと散策が出来ました。春が近づくにつれ八重紅梅や八重冬至ばかりでなく、たくさんの種類の梅が咲き始めていました。


「花よりだんご」の人は「つばき園」の先に展望レストランがあり「森林きのこカレー」などもありますので、そちらへ行くのも良いと思います。


八重寒紅福寿草



南斜面の梅林


3000坪ほどある梅林は年間パスポートで「私の庭」となりました。



   故郷の錦         乙女の袖



   鹿児島紅        唐梅(とうばい)


展望レストランメニュー


  花よりだんご







2011/01/19 17:28:25

春が来たぞ 武蔵丘陵森林公園 梅の花便り2

早くも梅は満開!


武蔵丘陵森林公園へ年間パスポート取得後10回目の入園を果たしました。因みに本日は22793歩750kcalでした。ついに元を取りました。


八重寒紅や八重冬至はほぼ満開に近く、その他の寒梅もいっぱい咲いていて梅林の中を歩くとなんとも良い香りがして心地よく散策ができました。今日の梅林は植木屋さんが手入れに入っており脚立があちこちに立っています。


つばき園に行くと先々週と余り変化はなく、1ヶ月以上前に来たときに咲いていた紅ト伴(べにぼくはん)が未だ咲いていてつぼみもいくつか見ることが出来ました。花というものは、ぱっと咲いてぱっと散るというイメージを持っていたので意外に感じます。椿は桜とは違い花期は長いようです。もう1ヶ月以上も咲いていますので。



寒梅の開花状況


やえかんこう


やばい(名前です)


みやこにしき



うきぼたん


ツバキの開花状況


べにぼくはんの花


べにぼくはんのつぼみ



つばきの開花状況を見ていたら、「紅梅」と言う名の椿を発見、梅のような花が咲くのか、はたまた梅のような香りのする椿なのか、開花が楽しみです。


椿なのに「紅梅」とは これいかに


こうばい


来週あたりは咲いているでしょうかね。咲いているといいな。





2011/01/18 17:54:08

年金制度は「高齢になってからの生きるリスク」をカバーする。

保険制度は、互助の精神を持って、みんながお金を出し合って資金をプール運用し、保険事故があった場合に、その資金を使って救済する仕組みだと思います。一般には、よく知られているのは「死亡保険」で人が死んだときに、その残された遺族のために支払われますが、「年金制度」の保険事故は、高齢になって生きていることです。


そのためにはみんなが保険料を払うことが大切だろうなと思います。しかし、ここで問題なのは、保険料支払いの公平性です。


死亡保険の場合の保険料は、高額の保険の場合は医師の審査があり既に病気にかかったことのある人は、保険料が高かったり、場合によっては、加入できないこともあります。しかし、年金保険の場合は、医師の審査もなく一律です。


つまり、極端な話、生まれつき病弱で年金を支給される年齢まで生きられないかもしれない人まで、保険料は同じように払わなければなりません。反対に健康で100歳を超えても生き続けそうな人も同じ保険料です。もちろん、高齢になるということは、生きていることが「保険事故」なのですから、これで良いのかもしれませんが。


国民年金、厚生年金、公務員の共済年金など複数の年金制度があることも問題だと思います。これは、基礎年金のみなら問題は無いが、人により年金金額に差が出ることから、税金の使い方の問題が発生します。生活保護の制度のあり方も問題です。なぜなら苦労して保険料を払っても、基礎年金のみの人の場合の年金支給額と比較すると、家賃支給や健康保険税免除付の生活保護の人の方が有利だという意見もあるようですから。


こんなことを考えるよりも、年金保険料で無用なハコモノを作って年金の支払い原資を減らしてしまった国会議員(直接使ったのは厚生労働省の役人でしょうが)の責任問題を考えた方が良いのでしょうが。


国会議員の数を減らす案がありますが、私は、国会議員の歳費は10分の1にして、議員数を2倍にして、喧々諤々、互いに切磋琢磨するような状態にするのが筋ではないかと思います。






会社概要

会社名
藤和建設(株)
カナ
トウワケンセツカブシキカイシャ
免許番号
埼玉県知事免許(4)20183
代表者
中島 教夫
所在地
3500465
埼玉県入間郡毛呂山町岩井西3丁目5−6藤和マンション5
TEL
代表:049-295-6510
FAX
代表:049-295-6520
営業時間
11:00〜18:00
定休日
毎週火・水曜日・祝日
STAYHOME 臨時休業 5月1日より5月5日まで
最寄駅
東武鉄道越生線東毛呂
徒歩6分
メール送信はこちら
ログイン
 


123

このページのトップへ