2011/06/22 18:04:29

森林公園 クールスポット発見

年間パスポートを使って武蔵丘陵森林公園へ行ってきました。(通算17回目)目的はダイエットで歩いて歩数を稼ぐことでしたが、思いかけず、クールスポットを2箇所発見しました。一つ目は、中央入口のそばの売店の休憩所です。ここはエアコンが効いていて大変涼しく居心地が良いと思いました。ただし、ここは入口の近くなので人が多く落ち着かない気がしました。
次は、都市緑化植物園の売店のテラスです。おすすめは、ここですね。
庭園の見える日陰のテラスで「アイスハーブティー」を飲んでいると、小鳥のさえずりが聞こえ、涼しい風が吹き抜けて最高の気分です。どこからともなく妙なる風鈴の音が聞こえてきました。又どこからともなくハーブの薫りもしてきます。ハーブ園もちかくにあるからでしょうか。
※後で考えてみたら、口の中にハーブティーの香りの成分残っていて、それが匂っているのではないかと思いました。(車を運転していてもハーブの薫りがしていたので)カモミールかな?
ここは一日居ても落ち着ける場所だと思います。
暑い日は、ここに来て一日小説でも読んでいたら良いのではないかと思いました。
因みに、エアコンは無しですが、体感温度は28度くらいでしょうか。ここへ来る前、自宅の室温を見たら33度でした。窓を開け扇風機を「強」にして何とか我慢できる温度です。
今年の夏はどのように過ごしたらエコで快適に居られるかと悩んでおりましたが、これで解決しそうです。
わざわざ、尾瀬まで行かなくても、身近な場所で避暑ができるのは結構なことです。


中央入口付近の花壇
後ろに見える建物に冷房中の休憩室付き売店があります。
日陰の道を選んで歩く
うまくすれば、熱い太陽光線を避けて歩けます。
あじさい街道?
彫刻広場では紫陽花の花が満開でした。
植物園展示棟クールスポットのテラス
涼しくて最高の場所、マイナスイオンもいっぱい!エアコン要らず!
風鈴の正体
最初、風鈴がどこから聞こえてくるのが分からなかったのですが、ついに発見しました。なかなか良い音色です。
暑い日は、小説を持ち込んで「緑陰読書」でもしようかなと考えています。





2011/06/21 16:44:51

固定資産税の減免について

前日、同業者から、土地の開発行為で道路分を市町村に寄付(贈与)する際、所有権した日以降も、固定資産税を負担させられるのはかなわないから、市町村の担当者に掛け合っても、1月1日現在の所有者が支払うことになっているからの一点張りで、固定資産税の減免に応じてくれないとの話がありました。
私は、この話はもっともてあると思いました。
そもそも固定資産税は地代のようなものであり、土地を使用収益するものが、その期間に応じて支払うのが本来の姿であります。もちろん、下記のような定めがあり、基準日を設けて支払い義務者が決まっております。
ななわち、固定資産税は、毎年1月1日(「賦課期日」という)現在、土地、家屋、償却資産を所有している人がその固定資産の価格を基にして算定された税額を、その所在する市町村に納める税金です。
本来なら、地代などと同様日割りで精算すべきものと思いますが、一律に1月1日現在の人が義務者としている理由は、主として課税者側の都合によるものと思われます。
所有者がころころ変わった場合は課税者は大変ですから、このように定めたのも納得はできます。負担の公平の調整は譲渡人と譲受人とで調整してうまくやってくれということではないでしょうか。


通常、不動産の売買においては、売主が1月1日現在の所有者であるなら、市町村に対しては税金の全額を売主が支払い、その代わりとして、所有権が移転した日以降の固定資産税相当分を日割り計算し、これを買主は決済時に売主に対して支払い、受益者負担の考えを実現することが公平であると考えられております。
例えば、3月1日に移転した場合、年税額が10万円とすれば、これを売主が市町村に支払い。買主は10万円×306日÷365日=83,835円を売主に対して支払います。
これが日本の商慣習であり、守るべき法律であると言っても良いのではないでしょうか。
しかるに市町村の担当者は、立場を混同しておるのではないかと考えます。市町村は所有権が開発行為者から移転したと同時に、課税者側から納税者側に変わっているのに気づいていないのです。勿論市町村は固定資産税は支払わないでしょうから、その分は開発行為申請者の、市町村へ支払うべき開発行為負担金を固定資産税の日割り精算金相当分を減免するべきではないでしょうか。






2011/06/16 11:15:28

尾瀬沼に行って来ました

昨日、今年初めて尾瀬沼に行ってきました。平日ではありますが、水芭蕉の季節にしては、登山者は少ないように感じました。尾瀬沼周辺は、尾瀬保護財団のホームページにあったように霜が降りていないらしく、水芭蕉は純白のきれいな花を咲かせていました。予想では水芭蕉の季節は過ぎてしまったと思っていましたが、まだ花も小さく最盛期はこれからといった感じに思えました、
天気は、うす曇りで時々陽光が射すといった感じで、暑くなく寒くなく、ハイキング日和だったと思います。しかし林の中の木道の上には、雪ののこっている箇所もあったので踏み抜きで怪我をしないよう注意して歩きました。
大清水駐車場に9時頃到着、尾瀬沼ビジターセンターで12時に昼食をとりました。その後大江湿原を散策し3時半頃に大清水へ帰還し帰路に着きました。
往復とも、関越高速(東松山⇔沼田)は通勤割引が適用となり、片道半額1200円で済みました。
体重は、2キロほど落ちましたが、おそらく体の中の水分が汗で減っただけで、またリバウンドするかもしれませんので、毎日の運動をまた再開しようと決意いたしました。とりあえず、今は、体は軽くなり快適そのものです。
長蔵小屋では、季節外れの「お花見」ができました。白根葵もきれいにブルーの花を咲かせていました。桜の枝が折れていたので小屋の人に尋ねたところこの辺は、積雪が3メートル近くになり、雪が解けて行く過程で、桜の木が雪の中から外へ出るときに先端が雪の重みで折れたのだろうと言っていました。
ほんとにすごい豪雪地帯ですね。
三平峠にて まだ雪がある
峠を降りる途中で見た尾瀬沼
尾瀬沼周辺の水芭蕉
尾瀬沼畔の水芭蕉
長蔵小屋の庭の千島桜
長蔵小屋の庭の白根葵







会社概要

会社名
藤和建設(株)
カナ
トウワケンセツカブシキカイシャ
免許番号
埼玉県知事免許(4)20183
代表者
中島 教夫
所在地
3500465
埼玉県入間郡毛呂山町岩井西3丁目5−6藤和マンション5
TEL
代表:049-295-6510
FAX
代表:049-295-6520
営業時間
11:00〜18:00
定休日
毎週火・水曜日・祝日
STAYHOME 臨時休業 5月1日より5月5日まで
最寄駅
東武鉄道越生線東毛呂
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