2011/08/26 14:35:13

武蔵丘陵森林公園 あざみくぼ沼の魚影

8月24日(水)森林公園の都市緑化植物園へ行って緑陰で小説を読んできました。途中、あざみくぼ沼で鯉がいっぱい居たので写真を撮ってみました。
光の反射があり、アングルが難しいですが、結構良い写真が撮れるのてはないかと予感しました。今後研究の余地があると思います。
運動広場のぽんぽこマウンテンには子供がたくさん居て飛び跳ねていました。
秋になるとコスモスや秋の七草で彩られる原っぱも近くにあります。
秋まではあと2ヶ月くらいでしょうか。



あざみくぼ沼
魚影その1
魚影その2魚影その3魚影その4魚影その5
国営公園なので普段は誰も漁をする人はいないので魚ものんびり泳いでいます。





2011/08/19 13:16:43

7月15日 最高裁判決 全文読みましたか?

長年にわたってもめていた貸家の賃貸借契約の「更新料」について「有効」という判決が7月15日に出ましたが、これまでの経緯からすると如何にもあっさりと4人の最高裁判事の全員一致での判決です。概要は下記の如くですが、一度判決文の全文を読んでみました。
7月15日当日には、既にホームページに載っていたと思います。
裁判所の判例検索のページにリンクをはりましたので、是非ご覧下さい。裁判所の種類を「最高裁判所」キーワードを「更新料」と入れれば判例に到達できます。
「京都地裁」や「大阪高裁」の有効判決も全文見られます。


あれほどテレビや新聞で騒いでいたのがウソのような、今日この頃ですが、不動産業者やほとんどの人が「更新料は有効」と思っていたのに、地裁や高裁で「無効」の判決が一度は出たのですから、この国の法曹の考え方はどうなっているのでしょうか。疑問に思う次第です。


7月15日更新料に関する最高裁判決「概要」 
※全文はリンクしている裁判所のホームページでご覧下さい。
賃貸借契約の内容  期間1年 平成15年4月1日から平成16年3月31日まで
家賃月38,000円に対し 1年毎に、家賃の2か月分76,000円の更新料の支払い義務


紛争の端緒
賃貸人は、賃借人が更新料を支払わないので、その連帯保証人に対して支払請求を行ったが、支払わず、裁判所に訴訟を提起した。
ところが、賃借人側は、更新料を支払わないばかりか、過去に既に賃貸人に対して支払った更新料228,000円まで返せと、逆に返還請求を行い、反訴をしてきた。
下級審では、更新料無効とされたが、最高裁判所では、4人の裁判官の全員一致で「更新料は有効」との判決が下りました。

判決内容
1.賃借人側は更新料の76,000円は法定利率を付して、賃貸人に対して支払え。(法定利率は年利5パーセント)
  利息(参考)※76,000円×5%×2661日(7月15日まで)÷365=27,704円
2.賃貸人は228,000円は返還の義務無し。
3.裁判費用の分担
 賃貸人と賃借人とにかかわるものは、賃借人が4分の3負担、賃貸人が4分の1負担する。
 賃貸人と連帯保証人とにかかわるものは、連帯保証人が全額負担する。

ざっと、以上のような判決です。間違っている場合は、ご面倒でもご指摘いただければ幸いに存知じます。







2011/08/19 11:00:56

新発見! 尾瀬には猫は居ない?

8月17日(水)豪雨で荒れた見晴新道を経て、ようやくのこと、燧ケ岳の山頂に到着、その後長英新道を通って、やっとのことで長蔵小屋の売店にたどり着きました。ここで食べた抹茶アイスのおいしかったこと、それこそ筆舌に尽くしがたい。ドリップで入れてくれたコーヒーもうまかった。
険路の登山で体力は温存していたものの、精神力が弱っていたのが、おいしいものを飲み食いして復活しました。
その後は一気に三平峠、一の瀬、大清水へと足元の明るいうちに着き、用意していた懐中電灯は使用せずに済んだ次第です。
さて、長蔵小屋の店員から聞いた話ですが、尾瀬には猫は居ないそうです。なぜなら国立公園につき「外来動植物持ち込み禁止」となっているかららしいです。そういえば、犬も見かけたことはありません。
しかし、ねずみはたくさん居て、元気に活動していて、売店の食べ物が狙われるそうなので、ねずみが活動をしない暗くなる前に食べ物を仕舞うため、5時の閉店前から準備を開始するとのことでした。
ねずみというのは何となく「不潔感」のある動物ですが、尾瀬のねずみには、そんな感じがしないのが不思議でした。

数日前、今住んでいるアパートでねずみを発見し、2日間くらい気持ち悪いので家(アパート) に帰らなかったという話がありますが、当社のお客さんは病院関係の方がああ多いので、衛生観念が、一般の方よりは強いのでしょうか。尾瀬の売店の店員は、私が聞いた限りでは、そういう感覚は無いように思えたのです。
単に、ねずみは「食料を狙う動物」と言った意識が先行しているようでした。


先にコーヒーがうまいと書きましたが、長蔵小屋では、コーヒー豆を挽くところからやるそうですので、期待できると思います。一度長蔵小屋に泊まってみたいと感じました。

こんなことをなぜ書くかというと、以前尾瀬の他の小屋に泊まったとき、飯が大変まずかったからです。例えばサラダのキャベツには芯が入っていたし、コーヒーは、スティックのインスタントコーヒーをポットのお湯でセルフといった状態です。(これでコーヒー一杯350円)2度と山小屋には泊まりたくないと思ったものでした。民間の営業努力をしている山小屋もあるのですね。


友人に話したら「山小屋はそんなものさ、飯を出してもらえるだけでありがたく思うべきだ。」と言われたことがありますが、それは違うと思います。






会社概要

会社名
藤和建設(株)
カナ
トウワケンセツカブシキカイシャ
免許番号
埼玉県知事免許(4)20183
代表者
中島 教夫
所在地
3500465
埼玉県入間郡毛呂山町岩井西3丁目5−6藤和マンション5
TEL
代表:049-295-6510
FAX
代表:049-295-6520
営業時間
11:00〜18:00
定休日
毎週火・水曜日・祝日
STAYHOME 臨時休業 5月1日より5月5日まで
最寄駅
東武鉄道越生線東毛呂
徒歩6分
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